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【無料イベント】港区で「平和」を考える8月!私たちの日常と世界をつなぐヒントを見つけよう

イベント概要

このイベントは、港区産業振興センター、NECネッツエスアイ、そして認定NPO法人テラ・ルネッサンスのボランティアグループ「テラ・スタイル東京」が共同で開催します。

  • イベント名:港区で「平和」を考える8月――わたしたちの仕事と、世界平和とのつながり!

  • 日時:2026年8月17日(月)19:00~21:00(開場 18:30)

  • 会場:港区産業振興センター 11F 大ホール

    • 東京都港区札の辻スクエア 11階(JR田町駅三田口 徒歩4分 / 都営三田線三田駅A3出口 徒歩4分)

    • 会場へのアクセス

  • 参加費:無料

  • 内容:認定NPO法人テラ・ルネッサンス創設者・理事である鬼丸昌也氏による講演(約1時間)と、参加者全員で取り組むミニワークショップ

  • 主催:港区産業振興センター × テラスタイル東京 × NECネッツエスアイ株式会社

なぜ今、「平和」を考えるのか?

8月15日の終戦記念日を迎えるこの季節は、平和について改めて考える良い機会です。テレビで報道される遠い国の紛争や社会問題は、一見すると私たちの日常とは無関係に思えるかもしれません。しかし、スマートフォンや電気自動車に使われるレアメタルの採掘現場では、子どもたちが強制労働をさせられたり、兵士として戦わされたりしている現状があると言われています。

鬼丸昌也氏は、アジア・アフリカを中心に世界10か国で国際協力を行ってきた経験から、こうした「世界と自分のつながり」について深く掘り下げてお話しします。講演では、国際協力の現場で得た知見をもとに、私たちの身近な生活がどのように世界と繋がっているのか、具体的な事例を交えて紹介されるでしょう。

講演の様子

日常でできる「平和への種まき」とは?

イベントの後半にはミニワークショップが用意されており、参加者一人ひとりが、日々の仕事や暮らしの中で実践できる「平和への種まき」について考え、行動に移すための具体的なヒントを得られる機会となるでしょう。普段の生活や仕事に国際的な視点を取り入れることで、新たな発見や貢献の可能性が見つかるかもしれません。

折り紙ワークショップの様子

このイベントは、ビジネスパーソンの方々はもちろん、夏休み後半の学びの場としてご家族や学生の方々にもおすすめです。世界で起きている問題について考え、自分に何ができるのかを知ることで、「知って得した」と感じるだけでなく、「やってみたい」という次の行動につながるきっかけを得られるはずです。

社会問題への関心を示す様子

参加方法

この貴重な機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

イベントへのお申し込みは、以下のPeatixページから行うことができます。

Peatixからのお申し込みが難しい場合は、直接メールでの申し込みも可能です。「8月17日開催イベント申込」として、contact@terra-r.jpまでご連絡ください。

認定NPO法人テラ・ルネッサンスは、2001年に京都で設立され、「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目指して活動しています。アフリカ・アジア・ウクライナで、元子ども兵や地雷被害者、難民など紛争被害者の自立支援活動に取り組んでいます。

私たちの日常が世界とどう繋がっているのか、そして私たちに何ができるのか。このイベントを通じて、新たな視点と行動への一歩を踏み出してみませんか。