NECプラットフォームズの「環境報告書 2026」とは?
NECプラットフォームズは、2040年までに事業活動やサプライチェーン全体から発生するCO2排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現を目指すNECグループの一員です。今回発行された「環境報告書 2026」は、この目標に向けた環境経営の取り組みと、2025年度の実績がまとめられたものです。
詳細はこちらのPDFでご覧いただけます。
環境報告書 2026
注目すべき環境への取り組み
1. CO2排出量削減への挑戦
NECプラットフォームズは、再生可能エネルギーの積極的な活用と省エネ活動によって、CO2排出量の大幅な削減を実現しています。
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再生可能エネルギーの活用: 福島事業所でのグリーン電力導入や、大月・甲府事業所、NEC Platforms Thaiなどでの太陽光発電設備(約4.4MW)の導入を進めています。
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省エネ活動: 生産部門と連携した事業所運用の改善など、全従業員が参加する省エネ活動を推進。その結果、2025年度にはエネルギー由来のCO2排出量を2020年度比で34.4%削減しました。
私たちの家庭でも、電気の消し忘れに気をつけたり、エコ家電を選んだり、再生可能エネルギーの利用に関心を持つなど、できることから省エネを始めてみませんか?
2. 環境に優しい製品づくり
製品開発においても環境への配慮を徹底しています。NECグループでは、独自の認定制度「エコシンボル」「エコシンボルスター」を設け、環境配慮型製品の普及に努めています。
- エコシンボル・エコシンボルスター: 製品の新規開発時に、厳しい環境配慮基準をクリアした製品が認定されます。2025年度は「エコシンボルスター」1製品、「エコシンボル」17製品が新たに認定されました。
製品を選ぶ際、「環境に優しいか」という視点を加えることで、私たちの消費行動が地球環境に良い影響を与えるかもしれません。
3. 資源を循環させる「サーキュラーエコノミー」
限りある資源を有効活用し、廃棄物を減らす「サーキュラーエコノミー」(循環経済)の体制構築も進められています。これは、製品やサービスの設計段階からリサイクルや再利用を前提とする経済システムです。
日々の暮らしの中でも、ごみの分別を徹底したり、リサイクル可能な製品を選んだり、不要なものを再利用するなど、資源を循環させる意識を高めることができます。
私たちの生活にどう役立つ?
企業が環境に配慮した製品やサービスを提供することで、私たち消費者もエコな選択がしやすくなります。また、今回ご紹介した「環境報告書」のような情報を通じて、企業がどのような環境への取り組みをしているかを知ることは、応援したい企業を見つけるヒントにもなるでしょう。
NECプラットフォームズの環境への取り組みに関するさらなる情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
地球に優しい選択を、今日から始めてみませんか?
NECプラットフォームズの取り組みは、企業が持続可能な社会実現のためにどのように貢献しているかを示す一例です。私たち一人ひとりも、日々の生活の中で地球に優しい選択を積み重ねることで、未来へと繋がる大きな力となります。身近なところから、エコ活動を始めてみましょう。