「ようがブレンド」で深まる地域の魅力
今年のフェスティバルでは、テーマである「ようがブレンド」にちなんだ多彩な企画が用意されています。
1. 人のブレンド
地域の子どもたちが主役となる企画として、近隣小学校とコラボレーションしたお化け屋敷が登場します。子どもたち自身が装飾を手がけ、お祭りづくりに参加する貴重な体験ができるでしょう。
ステージでは「観るステージから、生まれるステージへ。」をテーマに、用賀にゆかりのある全22組の団体がパフォーマンスを披露します。さらに、参加者全員でオリジナルの振り付けを踊る「YSF盆踊り」や、会場全体で乾杯する「ようがチアーズ」など、見る人もつくる人も一体になれる仕掛けが満載です。

2. 食のブレンド
「Farm to Festival(地域の農園や飲食店からお祭りへ)」をコンセプトに、用賀ならではの食の魅力を堪能できます。地域住民が運営するコミュニティ農園「タマリバタケ」で育ったバジルやしそを使い、用賀の名店「ビストロ穏屋」が特製ソースを開発。さらに、「世田谷いちご熟」のいちごや、用賀産の夏ミカンを使った自家製ママレードなど、地域の素材を活かしたオリジナルメニューが提供されます。
ドリンクにも地域とのコラボレーションが光ります。「世田谷リキュール製造所」のリキュールや、瀬田に醸造所を構える「ふたこビール」のクラフトビール、梅専門店「延楽梅花堂」の梅シロップを使ったドリンクなど、用賀の味を存分に楽しめるでしょう。

3. 環境のブレンド
お祭りから出る生ごみや食べ残しは、会場でコンポスト(微生物の力で有機物を分解・発酵させて堆肥にする仕組み)に回されます。そうして生まれた栄養たっぷりの堆肥は、タマリバタケで野菜を育てるために利用され、資源の循環が実現します。昨年のお祭りでできた堆肥が、今年の「食のブレンド」で使われるバジルやしそを育てているという、まさに持続可能な取り組みです。
4. 地域のブレンド
今年は、実行委員以外の地域団体も出店料無料で参加できる仕組みが導入され、「まち全体でつくるお祭り」という理念がさらに強化されました。運営資金も地域の皆様からの寄付金・協賛金と当日の売上金で賄われており、地域に支えられたお祭りとして進化を続けています。
さらに、当日は地域で活躍する方々にスポットを当てた「公開ラジオ」が実施される予定です。会場から用賀の人やまちの魅力を発信し、新たな出会いや交流のきっかけが生まれることでしょう。

500人とつくる夏祭りへ!寄付・協賛・当日スタッフを募集中
用賀サマーフェスティバルは、住民有志によって始まったお祭りであり、行政からの補助金に頼らず運営されています。より多くの人がお祭りづくりに関わることを目指し、今年は「500人からの応援」を寄付目標に設定しています。皆様からの寄付金・協賛金は、ステージ設営、音響設備、会場のテントや備品、子ども向け企画の運営、出店エリアの整備・警備など、お祭りの運営費として大切に活用されます。用賀の夏を彩るこの「まち主体」のお祭りの実現に、ぜひご協力ください。
- 寄付受付フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3BWZahO0pmf3hhk3Fgsl97x7pBWlvU4PzkiPh8ZRqCuGFeA/viewform
また、当日の運営を支えるボランティアスタッフも募集しています。「用賀が好き」「地域の人とつながりたい」「一緒にお祭りをつくりたい」という思いのある方なら、経験は問いません。フード・BARブース、キッズコーナー、ステージ運営、警備、ゴミステーション管理、本部受付など、様々な活動を通して「ようがブレンド」の実現に貢献できます。
- ボランティア参加登録フォーム/募集内容の詳細: https://forms.gle/wYAHStyuYCW51gbm7
開催概要
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日程: 2026年8月29日(土)30日(日)※雨天決行。荒天時中止。
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時間: 15:00-20:30
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会場: 用賀駅北口 くすのき公園周辺
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住所: 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4丁目9−12
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共催: NPO法人neomura、用賀商店街振興組合
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企画・運営: 用賀サマーフェスティバル2026実行委員会
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協力: 世田谷ビジネススクエア(GMOインターネットTOWER)
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ホームページ: https://www.youga-festival.com/
各種SNSでも開催に向けた情報が発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。