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2日間で1.6万人来場!「日本の素材甲子園 北海道大会」で羅臼産タコ・イバラガニが優勝!次回は石川で開催

家族みんなで楽しめる!素材甲子園の魅力とは?

「日本の素材甲子園」の最大の魅力は、来場者一人ひとりが審査員になれること。会場で食材や料理を購入するともらえる投票用コインを使って、「もう一度食べたい」「多くの人に知ってほしい」「生産者を応援したい」と感じた素材に投票します。専門家だけでなく、実際に食べた人の「美味しい」という実感が結果に反映されるため、より身近に地域の食文化を感じられます。

イベントは食だけにとどまりません。会場では、家族連れに嬉しいふわふわ遊具や縁日コーナー、ステージでのダンスイベントなど、子どもから大人まで一日中楽しめる企画が盛りだくさんでした。

多くの来場者で賑わう会場

北海道大会 注目の素材ランキング発表!

熱戦が繰り広げられた北海道大会で、来場者の心をつかんだ素材のランキングはこちらです。

第1位:北海道・羅臼産「タコ・イバラガニのボイル」
羅臼の豊かな海で育まれたタコとイバラガニが、素材本来の旨みと北海道らしさで多くの支持を集めました。

羅臼産タコ・イバラガニで優勝を喜ぶ様子

第2位:「なにわ黒牛」の串焼き
肉の旨みをしっかりと感じられる串焼きは、幅広い世代から高い評価を得ました。

第3位(同率):「ホタテの浜焼き」「近江牛の串焼き」
北海道の海の幸「ホタテの浜焼き」と、滋賀県を代表するブランド牛「近江牛の串焼き」が同率で入賞。北海道だけでなく、全国各地の素材の魅力が伝わる結果となりました。

食と地域をつなぐ、多彩な体験

「日本の素材甲子園」では、食の楽しみだけでなく、様々な体験を提供しました。

夜には、幻想的な「スカイランタンフェス」が開催され、両日ともチケットが完売するほどの人気ぶりでした。来場者はそれぞれの願いや想いを込めたランタンを夜空に放ち、感動的な景色が広がりました。

夜空に舞うスカイランタン

また、地域防災への関心を高める取り組みとして、防災備蓄用のおにぎりも来場者へ提供されました。イベント終了前にすべて配布が完了し、日常の食と「もしもの備え」を身近につなげる機会となりました。

防災備蓄おにぎりの配布ブース

次は石川県!全国に広がる素材甲子園の輪

「日本の素材甲子園」は、これからも全国各地を巡回し、それぞれの地域に眠る魅力的な素材や生産者を発掘・発信していきます。

次回は、2026年8月22日(土)・23日(日)に石川県での開催が予定されています。北海道大会で生まれた熱気と地域共創の輪が、石川県へとつながり、新たな出会いを創出することでしょう。今後の「日本の素材甲子園」にもぜひご注目ください。

日本の素材甲子園ロゴ

「日本の素材甲子園」では、全国各地での開催に向けて、出展者、協賛企業、連携自治体、ボランティアを募集しています。地域の食材や特産品を発信したい生産者・地域事業者の方、イベントを通じて地域活性化に貢献したい企業・団体の方、自治体との連携を考えている方、そしてイベント運営をサポートしたいボランティアの方など、様々な形で関わることができます。

詳細はこちらで確認できます。

あなたも「日本の素材甲子園」に参加して、地域を応援し、新たな発見をしてみませんか?