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夏休み明けの不安を乗り越えよう!エルモたちが贈る「いろんなまほうをかけてみよう」メッセージビデオ公開

エルモ、クッキーモンスターとジーン&ケーンが初共演!

このメッセージビデオには、子どもたちに大人気のセサミストリートからエルモとクッキーモンスター、そして「こどものけんりプロジェクト」の応援キャラクターであるジーン&ケーンが初共演しています。

エルモ、クッキーモンスターとジーン&ケーンが夏休み明けの不安を抱える子どもたちをやさしく応援

ビデオの中では、「どんなきぶんも大事だよ!」「深呼吸したり、しゃべったり、歌ったり、(いろいろなきぶんを支える)まほうをかけてみよう!」といった温かい呼びかけが送られます。さらに、公開後1週間で1万回以上再生されたアニメーション版「まほうのはじまり」も流れ、子どもたちが自分の気持ちと向き合うためのヒントが詰まっています。

子どもの心の健康をサポートする「こどものメンタルヘルスキャンペーン」

世界の10〜19歳の子どもの7人に1人以上がメンタルヘルスに何らかの問題を抱えているとされており、その兆候の多くは14歳までに現れると言われています。特に新学期が始まる時期は、「9月1日(新学期)問題」とも呼ばれ、子どもたちが大きな不安を抱えやすい時期です。

このような状況を受け、「こどものけんりプロジェクト」(日本ユニセフ協会・こども家庭庁共催)は、「こどものメンタルヘルスキャンペーン~“こころのこえ”をきいてみよう~」を展開しています。

厚生労働省、文部科学省、こども家庭庁の各担当大臣も、昨年8月に「あなたの声を聞かせてください」と共同メッセージを発表し、子どもたちの心のSOSに耳を傾けることの重要性を伝えています。

メッセージビデオや役立つ情報はこちらから

今回公開されたメッセージビデオ「いろんなまほうをかけてみよう」は、以下のサイトで視聴できます。ぜひご家族で一緒に見て、心の健康について話すきっかけにしてみてください。

また、「こどものメンタルヘルスキャンペーン」特設サイトでは、ユニセフ本部が制作した50以上のコンテンツの日本語版や、セサミストリートが提供するワークシートなど、低年齢の子ども向けの心の健康をサポートする情報が多数紹介されています。

このキャンペーンは、子どものメンタルヘルスへの理解を広げ、誰もが安心して心の健康について話し、支え合える社会の実現を目指しています。子どもたちの健やかな成長を支えるために、これらの情報をぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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