「ギャル課」とは?江津市の魅力を再発見・発信
「ギャル課」は、ギャルマインドが持つ「自分軸」「直感性」「ポジティブ思考」を活かし、江津市の魅力を再発見し、発信していくプロジェクトチームです。
主な活動内容は以下の2つの側面から地域に変化をもたらすことを目指します。
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まちの中に向けて:市民・事業者・市職員とともに『やってみよう』『面白そう』という前向きな機運を育むこと。
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まちの外に向けて:ギャルならではの発信を通じて、若年層との新たな接点を作り出すこと。
このユニークな取り組みは、江津市が掲げる「GO▶GOTSU!山陰の『創造力特区』へ。」というスローガンにも通じる、創造的なまちづくりを推進するものです。
人口減少の課題に「ギャルマインド」という新しい風
江津市では、人口減少や少子高齢化が進行しており、地域の活力維持や関係人口の創出が重要な課題となっています。こうした背景から、CGOドットコムとは2025年10月に実施された市職員向け「ギャル式ブレスト®︎」研修や市内事業者との交流を含む「ギャル式®︎まちづくりプロジェクト」で協働してきました。このプロジェクトでは、CGOドットコムのメンバー7名が「GOTSU CREW」に任命され、その様子はテレビ番組でも紹介されています。
今回の連携協定と「ギャル課」の発足は、これまでの信頼関係を基盤に、地域活性化の取り組みをさらに発展させるためのものです。
今年度の活動:ギャルと共創する「江津土産」の開発
「ギャル課」の活動第一弾として、江津市内の事業者とともに、江津の新しいお土産商品の企画・開発に取り組む予定です。商品企画には、若年層のリアルな声を引き出すCGOドットコム独自の「ギャル式®︎ヒアリング」メソッドが活用されます。
完成した商品は、2026年12月13日(日)に江津市で開催される「A1市街地グランプリ GOTSU2026」にてお披露目され、会場限定で販売される予定です。当日はギャル課メンバーが店頭に立ち、来場者との交流やSNS発信を通じて、商品と江津の魅力をPRします。
記者会見の開催情報
「ギャル課」の発足に関する記者会見が開催されます。江津市長とCGOドットコム総長が登壇し、連携協定締結式や「ギャル課」発足発表、クロストークセッションなどが行われます。
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日時:2026年8月18日(火)13:30~14:30
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会場:江津市役所(〒695-8501 島根県江津市江津町1016番地4)
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登壇者:江津市長 中村 中/株式会社CGOドットコム 総長 バブリー ほか
株式会社CGOドットコムについて

「世の中のバイブスをアゲる⤴︎」をミッションに掲げ、ギャルマインドを活用した企業のコミュニケーション課題解決やブランディング支援などを行っています。
URL: https://cgo-gal.com/
島根県江津市について

日本海と江の川に育まれた豊かな自然と歴史が息づく、人口約2万人のまちです。「GO▶GOTSU!山陰の『創造力特区』へ。」をまちづくりのスローガンに掲げ、若者の起業や挑戦を官民で応援しています。企業版ふるさと納税の活用や人材受け入れの取り組みが評価され、「内閣府地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」を受賞しています。