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福島県浅川町の公立保育所に「CoDMON(コドモン)」導入!保護者の連絡がもっとスムーズに

連絡の課題を解決し、保護者と園の連携を強化

浅川町ではこれまで、欠席連絡などの伝達がスムーズに進まず、職員の事務負担が増加している点が課題となっていました。このコドモンの導入は、施設と保護者の連絡を円滑にし、保護者や職員への情報伝達を確実にすることを目的としています。福島県内では、すでに計37自治体の保育・教育施設でコドモンが普及しており、その実績が評価されての導入となります。

保護者にとって嬉しい3つの機能

浅川町の公立保育所で導入されるコドモンの主なサービスは、保護者の皆さんの日々の負担を大きく軽減する3つの機能です。

  1. 遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡がアプリで完結
    登降園時間帯の急な連絡も、保護者アプリからいつでも手軽に申請できます。電話をする手間が省け、時間を気にせず瞬時に園に報告できるため、保護者と園双方にとって非常に便利です。

  2. 大切なお知らせを見逃さない一斉配信
    園から保護者への連絡は、クラスや園児を指定し、あらかじめ登録されたテンプレートから選ぶだけで簡単に情報配信が行えます。メール配信だけでなく、スマートフォンの通知機能やアプリ内での配信も可能なので、大切な連絡を見逃す心配が減ります。

  3. 電子連絡帳で子どもの様子がリアルタイムに
    園児の家庭での様子を、保護者はスマートフォンアプリから選択形式で手軽に報告できます。園側からは、園での子どもの様子を写真も活用しながらフィードバックできるため、日中の子どもの様子がより具体的に伝わり、保護者も安心して過ごせるでしょう。

浅川町立あさかわこども園の担当者からは、「保護者の利便性が向上し、コドモンを通じて園で行っている保育の情報をわかりやすく、タイムリーに伝えることで、保護者と園との相互理解が深まり、より良い保育につながっていくことを期待しています。」とのコメントが寄せられています。

全国に広がるコドモンの取り組み

株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションのもと、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供しています。園児情報と連動した成長記録や指導案の記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能などを通して、職員の業務負担を軽減し、子どもたちと向き合うゆとりを創出しています。

コドモンは全国754自治体(2026年8月1日時点)で導入されており、多くの施設で活用されています。