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【ふるさと納税】目黒のさんま祭で炭火焼き体験!50回記念の特別返礼品で秋の味覚を満喫

目黒の秋を彩る特別体験!ふるさと納税で「さんま炭火焼き&実食」

東京都目黒区は、今年で50回目を迎える「目黒区民まつり」を記念し、メインイベントである「目黒のさんま祭」でのさんま炭火焼き&実食体験を、ふるさと納税の返礼品として提供します。宮城県気仙沼市から直送される新鮮な生サンマを、炭火で焼いて味わう貴重な体験ができるこの機会をお見逃しなく。

第50回目黒区民まつり、さんま炭火焼体験の告知

返礼品で特別なさんま祭体験を

この体験型返礼品では、以下の内容が楽しめます。

  • 生サンマの炭火焼き調理体験(1名につき1尾)

  • 焼き上げ後の実食体験

  • 当日限定「区民まつりオリジナル手ぬぐい」プレゼント(1名につき1本)

寄付金額は30,000円で、定員は50組100名限定です。受付開始は令和8年8月27日(木)午前9:00からとなります。秋の味覚を存分に堪能できるだけでなく、ご自身でサンマを焼く体験は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。

さんま炭火焼きの様子

目黒区民まつりとは

目黒区民まつりは、昭和52年から続く目黒区を代表するお祭りです。今年は50回目という節目を迎え、「目黒のさんま祭」のほか、「ふるさと物産展」「おまつり広場」「子ども広場」といった多彩なイベントが開催され、例年約5万人の来場者で賑わいます。

中でも「目黒のさんま祭」は、友好都市である宮城県気仙沼市で水揚げされた新鮮なサンマを炭火で焼いて無料配布することで全国的に知られています。コロナ禍以降は区民限定の事前応募制となっており、定員を大きく上回る応募があり、高い人気を集めています。

開催概要

第50回目黒区民まつりイベント概要ポスター

目黒区と気仙沼市の深い絆

「目黒のさんま祭」の背景には、目黒区と宮城県気仙沼市の温かい交流の歴史があります。平成22年(2010年)に友好都市協定を締結した翌年、東日本大震災で気仙沼市は甚大な被害を受けました。その際、目黒区が支援に動き、気仙沼市からは「目黒のさんま祭にサンマを届けることが、市民の生きる力になる」とのメッセージが寄せられ、震災の年にも大ぶりのサンマ5,000匹が届けられました。

このエピソードは、両都市の強い絆を象徴しています。お祭りに参加することで、単に美味しいサンマを味わうだけでなく、こうした交流の歴史にも触れることができるでしょう。

申し込みはこちらから

「目黒のさんま祭」のさんま焼き&実食体験ができるふるさと納税返礼品の寄付受付は、令和8年8月27日(木)午前9:00から以下のポータルサイトで開始されます。

この秋は、目黒の地で、香ばしい炭火の香りと旬のサンマの味、そして地域交流の温かさを体験してみてはいかがでしょうか。50組100名限定の特別な機会ですので、お早めの申し込みがおすすめです。