都心の街並みに調和する洗練された外観
外観は、洗練された黒を基調とし、軒裏まで統一感のあるチャネルサイディングを採用しています。シンプルでありながら上質さが漂うデザインは、都心の街並みに美しく調和し、凛とした佇まいを演出しています。


散らかりがちな玄関をスッキリ保つ工夫
玄関は、コンパクトながらも家族全員分の靴や日用品をすっきりと収納できる大容量のシューズクロークを設けています。奥行き40cmの収納には傘などの小物も隠せ、アウターや作業服をサッと掛けられるハンガーバーも設置。家族用出入口もあり、日々の動線と片付けやすさを両立し、常に美しい状態を保てます。

親世帯が安心して暮らせるプライベート空間
親世帯のスペースには、ミニキッチンや冷蔵庫を設置できる設計が採用されており、1フロアで日々の生活が完結できる工夫が凝らされています。家具を固定しないことで、ライフスタイルの変化や模様替えにも柔軟に対応できます。また、代々受け継がれた板を再利用した仏壇の神棚が、家族の思いをつないでいます。

家事効率を上げる多機能な洗面脱衣室
洗面脱衣室は「家事のしやすさ」を最優先に考え、マルチに使えるスロップシンクを採用。深さのあるシンクは汚れ物やスニーカーなども気兼ねなく洗え、水栓上の水切り棚が家事効率を高めます。お風呂は掃除のしやすさと清潔さを重視したシンプルで機能的なユニットバス。節水・水圧にこだわったシャワーで、省エネとリフレッシュを両立できます。

洗濯動線がつながる家事ラクファミリークローゼット
洗濯動線と直結するファミリークローゼットは、洗面脱衣室から衣類乾燥機「乾太くん」で乾かした衣類をその場ですぐに収納できる設計です。鏡を設置してコーディネートもスムーズに行え、エアパスファンや換気扇で空気の循環にも配慮されています。無理なく続けられる収納動線が、日々の暮らしを快適に支えてくれます。

家族が集まる開放的なLDK
白・グレー・黒のモノトーンを基調としたモダンで洗練されたLDK空間は、家族が自然と集まりやすいよう、あえてソファを置かないレイアウトを採用。床を広くのびのびと使える開放的な設計で、子どもの遊びやちょっとした運動にも対応し、暮らしに程よい柔軟さをもたらします。リビングの入口には、抜け感がありながら安全性に配慮した素材のドアが採用されています。

家族それぞれの「居場所」を生み出すヌック
リビングの一角には、家族みんなが思い思いの時間を過ごせる心地よい「ヌック」が設けられています。お子さまのプレイスペースや読書、大人がホッと一息つくカフェスペースなど、多目的に活躍。下部には収納も確保されており、おもちゃや絵本などをすっきりと片付けられます。日常の中にちょっとした“居場所”が生まれ、暮らしの豊かさが広がります。

集中できる快適なワークスペース
生活感を抑えながら作業に集中できるよう、扉で仕切れるワークスペースが設けられました。リビングの一角にありながらも、必要なときに静かに使える空間として、学習やPC作業などさまざまな用途に対応します。

家族で楽しめる機能的なアイランドキッチン
家族で調理を楽しめるよう、スムーズに回遊できるアイランド型の対面キッチンを採用。集中型の調理に配慮し、コンロは壁付けにしています。パントリーには20kgのお米やゴミ箱も収納でき、マグネット対応壁にはメモや書類の掲示も可能。買い物帰りにすぐしまえるよう、R壁でゆるやかに空間を区切る工夫もされています。

成長に合わせて変化するフレキシブルな洋室
主寝室には大容量のロフトが設けられ、季節ものの寝具や衣類、アウトドアグッズなど、普段使わないものをスマートに収納できます。子ども部屋は、お子さまの成長や家族構成の変化に合わせて、将来的に間仕切り壁を設置できる可変性の高い設計。兄弟姉妹での使い分けにも柔軟に対応できます。

室内とつながる開放的なセカンドリビング「バルコニー」
2階LDKからフラットに広がる屋外バルコニーは、子どもたちの安全な遊び場としてはもちろん、週末にバーベキューを楽しんだり、外の風を感じながらリラックスしたりと、多目的に活躍するセカンドリビングです。室内と屋外が自然につながることで、暮らしに広がりと開放感が生まれ、日常の中にちょっとした非日常を感じられる場所になっています。

この都市型二世帯住宅は、限られた敷地でも諦めない、快適で豊かな暮らしを実現するためのヒントが満載です。狭小地での住まいづくりを検討している方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。