教育AI活用協会 代表理事・佐藤雄太氏がモデレーターとして登壇
本フォーラムのシンポジウム「新学習指導要領下におけるXR活用の可能性」では、一般社団法人教育AI活用協会の代表理事であり、東京学芸大学の専門研究員でもある佐藤雄太氏がモデレーターを務めます。シンポジウムでは、理科のVR教材開発、英語教育におけるAIとVRの組み合わせ活用、走り幅跳びの動作データを物理の学びに繋げる教科横断型の実践など、具体的な事例をもとにXR・メタバースが今後の授業や学びにどう貢献するかが議論されます。
登壇者には、東京学芸大学の阿部始子氏(英語科教育学分野 教授)と荒川悦雄氏(物理科学分野 教授)、そして静岡県立静岡西高等学校の判野徹氏(教諭)が名を連ね、それぞれの専門分野からの知見が共有される予定です。
体験と対話で深める未来の学び
フォーラムではシンポジウムだけでなく、XR・メタバース教材の体験会も実施されます。理科、STEAM、保健体育、英語、特別支援など、多岐にわたるテーマでの体験が予定されており、参加者は実際に最新の教育技術に触れることができます。体験会後には小グループでの対話や振り返りの時間が設けられ、参加者同士で学びを深め、これからの教育について考える貴重な機会となるでしょう。
開催概要
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名称: 夏の教育イノベーションフォーラム 〜体験・対話で広がる、未来の学び〜
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日時: 2026年8月19日(水)14:00〜17:00(終了後、懇親会あり)
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会場: 東京学芸大学 S401・S402・S403
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内容: シンポジウム、XR・メタバース教材等の体験会、小グループ対話・振り返り
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主催: 東京学芸大学 Explayground AR・VR・メタバースLab、東京学芸大学 XR・メタバース研究会
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参加申込: こちらから
当日スケジュール
| 時間 | プログラム |
|---|---|
| 14:00〜14:10 | 開会挨拶・趣旨説明 |
| 14:10〜14:50 | シンポジウム「新学習指導要領下におけるXR活用の可能性」 |
| 14:50〜15:00 | 体験会の説明・移動 |
| 15:00〜16:00 | 体験会(XR・メタバース教材) |
| 16:00〜16:10 | 休憩 |
| 16:10〜16:40 | 小グループ対話・振り返り |
| 16:40〜16:55 | 全体共有・今後の方向性整理 |
| 16:55〜17:00 | 閉会・懇親会案内 |
一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)について
一般社団法人教育AI活用協会は、教育現場におけるAI活用の普及と教育の質向上を目指して活動しています。これまでに「教育AIサミット」を衆議院第一議員会館で3年連続開催し、関係省庁や教育関係者、企業、自治体が生成AIの活用事例を共有しました。また、東京大学での教育AIハッカソンやコクヨ The CAMPUSでの実例紹介、幕張メッセでの「教育AIサミット in Interop Tokyo」など、様々な活動を通じて教育現場のアップデートを推進し、教育の未来を切り拓くための実践的な取り組みを全国規模で展開しています。
協会の詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。
教育関係者や、未来の教育に興味がある方は、この機会にぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。XR・メタバースがもたらす新たな学びの可能性を、体験し、対話し、ともに考えてみましょう。