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未来を担う子どもたちのために!愛知県長久手市が「こども熱中症対策プロジェクト」への企業版ふるさと納税を募集開始

愛知県長久手市が「こども熱中症対策プロジェクト」を始動

愛知県長久手市は、将来を担う子どもたちが健やかに成長し、安心して学び続けられる環境を整えるため、企業版ふるさと納税を活用した「次世代を支えるこどもを守ろう!こども熱中症対策プロジェクト」の寄附募集を開始しました。このプロジェクトは、株式会社サイバーレコードが運営する寄附サイト「企ふるオンライン」で受け付けています。

企ふるオンライン 愛知県長久手市 こども熱中症対策プロジェクト

子どもたちの学びの場を守る、切実な熱中症対策

近年、記録的な猛暑が続く中、学校施設における暑熱対策は全国的な課題となっています。長久手市は2020年の国勢調査時点で平均年齢が40.2歳と全国で最も若く、多くの子どもたちが暮らす「子どものまち」です。このプロジェクトでは、小・中学校の体育館および武道場に空調設備を整備し、すべての子どもたちが安全かつ快適に学校生活を送れるよう支援します。

プロジェクトの詳細はこちらから確認できます。

「都会と田舎」が共存する、魅力あふれる長久手市

長久手市は名古屋市の東側に位置し、面積21.55平方キロメートルのコンパクトなまちです。歴史的には「小牧・長久手の戦い」の激戦地として、近年では「ジブリパーク」の所在地としても知られています。市の中央部を走るリニモからは、美しい町並みが一望できます。

50年前には約1万人だった人口が、現在は6万人を超え、今後も増加が予想される全国的にも珍しい成長都市です。市西部は住宅地や商業施設が立ち並ぶ都市的な景観が広がる一方で、市東部には緑豊かな田園風景が残り、「都会と田舎」がバランスよく共存する点が大きな魅力です。

一方で、急激な人口増加に伴い、昔ながらの地域のつながりが希薄になるという課題も抱えています。このため、市は「住み続けたい」「住んでみたい」と思えるような、市民と行政が協働する「市民主体のまちづくり」を推進しています。

長久手市のまちづくり戦略は以下の基本目標を掲げています。

  • 地域・しごとづくり:「地域のつながりやしごとを通じて、誰もが健やかに活躍できるまちをつくる」

  • 子育て支援:「安心して子育てができ、子どもがすくすく育つまちをつくる」

  • 観光交流:「地域の様々な資源を活かし、賑わい・活気・交流をつくる」

  • 地域の魅力向上:「「安心・快適・便利」を高め地域の魅力をアップする」

長久手市の企業版ふるさと納税プロジェクト全体については、以下のリンクからご覧いただけます。

企業版ふるさと納税で、未来のまちづくりを応援

「企ふるオンライン」は、全国の企業版ふるさと納税プロジェクトを探し、申し込みから決済までをオンラインで完結できるポータルサイトです。寄附はクレジットカードまたは口座振込で手続きが可能です。

企業の皆様からのご支援は、長久手市が目指す「地域で共生していくまち」の実現、そして何よりも未来を担う子どもたちが安心して成長できる環境づくりに直結します。ぜひ、この機会に長久手市のまちづくりにご賛同いただき、寄附をご検討ください。

「企ふるオンライン」サイトはこちらです。