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買い物がもっとラクに!生成AIを「賢い相談相手」にする活用術

生成AIは「買い物の相談相手」に!約7割が活用

株式会社マインディアが全国の生成AI利用者を対象に行った調査によると、買い物全般において、生成AIを「決める参考にする」と答えた人が約7割に上ることが分かりました。

具体的には、

  • 新しい商品やサービスを知る段階で68%

  • 特徴や使い方を調べる段階で76%

  • 候補を比較する段階で72%

  • 最終的にどれを買うか決める参考にする段階で68%

と、買い物のあらゆる段階で生成AIが活用されていることが明らかになりました。単に情報を検索するだけでなく、比較検討や意思決定のサポート役としても頼られているのですね。

買い物の段階ごとに、AIを使う人の割合

どんな買い物で役立つ?人気のジャンルと賢い使い方

生成AIは、特定のジャンルに偏らず幅広い買い物で利用されています。特に人気が高いのは「旅行・おでかけ」と「趣味・エンタメ」で、どちらも35%の人が利用していると回答しました。その他、「日用品・生活雑貨」(28%)や「家電・ガジェット」(27%)などでも活用が進んでいます。

ジャンル別・AIを使う人の割合

ただし、各ジャンルで「購入を決める参考にする」段階まで生成AIを利用する割合は2割前後にとどまっています。これは、生成AIを日常的な情報収集や比較検討の「相談相手」として活用しつつも、最終的な購入判断はやはり自分自身で行いたい、という消費者の気持ちの表れかもしれません。

ジャンル別・買い物の段階ごとにAIを使う人の割合

生成AIのココがすごい!「比較しやすさ」と「新しい発見」

生成AIが買い物に「役立っている」と感じる人は72%にものぼります。具体的に役立つ点としては、

  • 情報をまとめて比較しやすい(31%)

  • 調べる手間が減る(29%)

  • 自分では気づかなかった候補を知ることができる(27%)

などが上位に挙がりました。たくさんの情報の中から効率的に最適な選択肢を見つけ出し、さらに思わぬ掘り出し物に出会えるチャンスがあるのは嬉しいですよね。

AIの役立ち度と、役立つ点・気になる点

上手に使うコツは?情報の「最終チェック」がカギ

便利な生成AIですが、利用する上で気になる点もいくつかあります。例えば、「情報が正しいか不安がある」(28%)や「最後は自分で調べ直す必要がある」(22%)といった声も聞かれました。

生成AIはあくまで情報収集や比較検討の強力なツール。最終的な購入判断は、実物を見たり試したりするなど、ご自身で最終確認を行うことで、より満足度の高い買い物ができるでしょう。

まとめ

生成AIは、私たちの買い物をよりスマートで効率的にしてくれる頼れる存在です。情報収集から選択肢の絞り込み、新しい発見まで、ぜひあなたの「買い物の相談相手」として生成AIを活用してみてください。ただし、情報の正確性を確認するひと手間を忘れずに、賢く利用することが大切です。


調査概要

  • 調査名: 生成AIを活用した購買行動調査

  • 調査主体: 株式会社マインディア

  • 調査対象: 「買い物(商品・サービス選び)の場面で」生成AIを使うことがある全国18〜59歳(男女)

  • サンプル数: 有効回答数1,200名(18-29歳400名/30-44歳400名/45-59歳400名の均等割付)

  • 実施時期: 2026年6月26日〜28日

  • 調査手法: インターネット定量調査

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