topixnews

子育て世帯の新しい買い物術:SNSで情報収集、リアル体験で確信へ!物価高・情報過多を乗り越える「二段構え」の購買行動とは

子育て世帯の約6割が「時間とお金の壁」に直面

株式会社エンファム.が「リトル・ママ」会員を対象に実施した意識調査によると、子育て世帯の61.7%が「時間」または「お金(家計)」のいずれか、あるいはその両方に不安を感じていることが判明しました。特に「お金・家計」が38.9%、「自分の時間・休息が取れない」が37.1%と上位を占めています。

子育てで特に負担・不安に感じていること

悩みの内容は子どもの成長段階によって変化します。乳幼児期では「離乳食・食事」や「寝かしつけ・夜泣き」といった日々のケアに関する負担が大きく、学童期以降になると「教育・習い事・進路」や「お金・家計」といった将来への備えに関心が移る傾向が見られます。ただし、「お金・家計」に関する不安は全年齢層で共通して上位に位置していました。

お子様の年齢別の悩み

「タイパ」を支えるサービスが求められる

日々の家事や育児において「これがあれば助かる」と感じる商品・サービスとして、「時短家電・便利グッズ」が92件で最多、「食事系(宅配、ミールキットなど)」が76件、「家事・育児の代行」が68件と続きました。これらの結果から、時間を効率的に使う「タイパ(時間対効果)」を支援するサービスへのニーズが高いことが明らかになっています。

「これがあれば助かる」と思う商品・サービス

SNSで絞り込み、リアル体験で決める新しい購買行動

子育て世帯の情報収集源はInstagramが78.4%と最も多いものの、新商品を試すきっかけとしては「SNSの口コミ・レビュー」に次いで「店頭・イベントでの試用・体験」が52.7%と高く、リアルな体験が重視されていることが分かります。

Instagramを情報源とする層の新商品を試すきっかけ

実際にリアルイベントで企業ブースを体験した後、88.2%が「買いたい・使いたい」または「興味を持った・気になる」と回答しており、リアルな体験が購買意欲を大きく高める「最後の一押し」となっていることが示されています。

リアルイベント体験後の商品・サービスへの見方の変化

さらに、パートナーの協力が薄い層ほどリアルイベントへの参加率が高く、イベントが情報収集だけでなく、孤立しがちな子育て世帯の「受け皿」としても機能していることがうかがえます。

パートナーの協力度とリアルイベントの参加状況

国内最大級の親子フェスタ「リトル・ママフェスタ」を活用しよう

今回の調査結果から、子育て世帯が賢く買い物をするためには、SNSで情報を集めて候補を絞り込み、実際に商品を体験できるリアルイベントに足を運ぶことが非常に有効であることが分かります。国内最大級の親子フェスタ「リトル・ママフェスタ」は、まさにこの「二段構え」の購買行動を後押しする場です。

「リトル・ママフェスタ」は、年間65回以上、全国主要都市で開催されており、年間30万人以上の親子が来場しています。キッズレースや撮影会、ステージ企画に加え、企業ブースでは気になる商品を実際に見て、試せる体験型コンテンツが充実しています。情報収集の場として、また家族で楽しめるお出かけ先として、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

詳細な調査レポートはこちらからご覧いただけます。
https://marketing.enfam.jp/report.202608

リトル・ママフェスタの最新情報はこちらから。
https://festa.l-ma.co.jp/

株式会社エンファム.について

株式会社エンファム.は、「世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業」として、子育て世帯を中心にメディア事業を展開しています。国内最大級の子育てイベント「リトル・ママフェスタ」のほか、世界展開中の「Kawaiimama Festival」や、バブル世代向けの「bjbコレクション」など、年間70回を超えるイベントを企画・運営しています。ファンマーケティング事業や、子育てをキャリアに変える「リトル・ママビジネススクール」の運営も行っています。