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岡山県瀬戸内市で街を盛り上げる!大規模マルシェの企画・運営に携わる地域おこし協力隊を募集

瀬戸内市が求める「街を変えるプロデューサー」

瀬戸内市では現在、各地域で小規模なマルシェが定着していますが、市中心部での大規模な定期イベントは不足しており、賑わい創出が課題とされています。この課題解決のため、年間5回程度の大規模マルシェ(目標100店舗規模)を開催し、そのノウハウや人脈、コンテンツを活かして将来的に起業を目指す人材を募集しています。

大規模イベントが飽和状態にある大都市圏とは異なり、瀬戸内市ではマルシェを新たな文化として根付かせる大きなチャンスがあります。イベント会社での従事経験がある方は特に歓迎されており、副業も可能です。

募集職種と主な活動内容

(1)大規模マルシェプランナー(1名)

主にマルシェの企画から運営、広報、そして事業化に向けたスキーム構築まで、幅広い業務を担当します。

  • 企画立ち上げ:出店規約作成、カテゴリ編成、工程表作成、レイアウト設計、安全・衛生SOP作成など。

  • 運営:年5回程度の開催に向けた当日オペレーション構築(入退場導線、電源、ごみ処理、救護、雨天時判断など)、警備や会場準備などの業務委託。

  • 広報企画:SNS、Webサイト、プレスリリース、交通広告などの企画、来場者アンケートやNPSの回収・改善、広報に関する業務委託。

  • 事業化への取組:マルシェの黒字化を目指したスキームの構築。

(2)大規模マルシェコネクター(1名)

マルシェを支える多様な関係者との連携や情報発信を通じて、マルシェの規模拡大と認知度向上に貢献します。

  • 現状分析と課題整理、取組拡大の渉外:店舗情報の収集、保健所・消防・市関係課・既存マルシェ・市内関係者などとの協議や営業活動。

  • PR戦略サポート:初期設定、コンテンツ作成、レビュー管理、データ分析などのサポート、研修提供。

  • SNS等での情報発信:SNSアカウント運営、コンテンツ作成、フォロワー増加施策、効果測定。

  • 営業と広報活動:出店者の公募・スカウト、スポンサー獲得、周知・広報営業活動。

瀬戸内市の魅力:自然と歴史、そして利便性

瀬戸内市の美しい風景

瀬戸内市は岡山県の南東部に位置し、県都岡山市に隣接しています。岡山駅からJR赤穂線で最短21分というアクセスの良さに加え、岡山ブルーラインや国道2号線が通っており、交通の便が非常に優れています。

市は瀬戸内海国立公園の一部であり、温暖な気候と美しい多島美が広がる自然豊かなエリアです。「日本のエーゲ海」と称される牛窓や、戦国武将も愛した「備前刀」が今も作られる「日本刀の聖地 長船」など、観光資源も豊富です。また、農業や沿岸漁業、牡蠣の養殖も盛んで、地域経済を支えています。良好な交通環境、豊かな自然、発展する産業と観光資源を活かし、さらなる魅力的なまちづくりを目指しています。

市長からのメッセージ

黒石健太郎瀬戸内市長

瀬戸内市長の黒石健太郎氏は、自身も市外からの移住者であり、交通や生活の利便性、自然、歴史文化に魅力を感じて移住した経緯があります。リクルートでの営業や新規事業開発、起業学校の経営といった民間での経験を活かし、「人が集い、手取りが増えるまちづくり」を掲げ、地域おこし協力隊の募集に力を入れています。

地域おこし協力隊には、3年間の給与と活動費が支給され、3年後までに事業化・独立起業を目指す支援が行われます。瀬戸内市は、令和8年度には現在の5名の隊員を30名まで拡充することを目標としており、多様な経験と専門性を持つ人材を積極的に受け入れる方針です。

応募方法と期間

この地域おこし協力隊の応募受付期間は、令和8年8月12日(水曜日)から令和8年8月31日(月曜日)午後5時までです。

募集要項などの詳細は、瀬戸内市公式ホームページをご確認ください。

地域活性化に貢献したい方、イベント企画や運営の経験を活かして起業を目指したい方は、ぜひこの機会に瀬戸内市での新たな挑戦を検討してみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先

地域おこし協力隊の任用に関するご質問は、下記までお問い合わせください。

岡山県瀬戸内市役所 成長戦略部 地域振興推進課
電話番号:0869-22-1031
メールアドレス:chiikishinko@city.setouchi.lg.jp