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旅の思い出をカタチに!箱根で始まる「思い出のカード化プロジェクト」で新しい旅体験を

旅の記憶を「カード」に!箱根で始まる新しい体験

旅先で撮った写真は、スマートフォンのアルバムに保存されたまま、見返す機会が少ないという方も多いのではないでしょうか。そんなスマートフォンに眠りがちな旅の思い出を、その場で「カタチ」にして持ち帰れる新しいサービスが、いよいよ箱根エリアで始まります。

株式会社PKBソリューションが提供する「思い出のカード化プロジェクト®」は、観光地やイベントで体験した感動を、地域でしか手に入らない一枚のオリジナルカードとして発行・収集できる取り組みです。2026年7月8日から9月30日までの期間、「箱根涼行2026」において実証実験が行われます。

「思い出を持ち帰る」から「地域との関係を持ち帰る」へ

このプロジェクトが目指すのは、単に思い出を記念品として持ち帰ることだけではありません。カードを手に取るたびに、その地域で過ごした時間や景色、人との出会いを思い出し、家族や友人へ語りたくなるような、未来へつながる新しい体験を提供することです。

旅の記憶が鮮明に蘇るカードは、地域の魅力を人から人へ伝え、再びその地域を訪れたいという気持ちを育むきっかけとなるでしょう。最終的には、来訪者と地域との継続的な関係を築き、地域ブランドを形成する可能性についても検証が行われます。

箱根涼行2026で体験しよう!実証実験の詳細

今回の実証実験は、セイコーエプソン株式会社との連携により実施されます。来訪者は箱根町内の対象施設を巡りながら、場所ごとに異なるデザインのオリジナルカードをその場で発行・収集できます。

実証実験概要

  • イベント名: 箱根涼行2026

  • 開催期間: 2026年7月8日~9月30日

  • 開催場所: 神奈川県箱根町内 対象施設

  • 実施内容: 対象施設を訪れた来訪者が、その場でオリジナルカードを発行・収集できる実証実験を実施。カード収集による周遊促進や体験価値向上、再来訪への効果を検証します。

  • 主催: 箱根プロモーションフォーラム

この取り組みによって、カードが地域内周遊にどのような影響を与えるか、滞在時間や訪問施設数の変化、来訪者が感じる体験価値や満足度、さらには再来訪意向への影響など、多角的な視点から効果が検証されます。

箱根涼行2026のプロモーション画像

イベント詳細については、以下のリンクをご覧ください。
箱根涼行2026

地域全体で育む新しい観光コンテンツの可能性

「思い出のカード化プロジェクト®」は、特定の施設だけでなく、観光施設、道の駅、商店街、博物館・美術館、神社仏閣、地域イベント、公共交通機関など、多様な地域資源との連携が可能です。地域全体で取り組むことで、地域を巡る楽しさと、思い出を持ち帰る体験価値を組み合わせた新しい観光コンテンツとして展開できる可能性を秘めています。

施設ごと、地域ごと、季節ごとに異なるカードを展開することで、「次は別のカードも集めたい」「季節を変えて訪れたい」といった新たな来訪動機が生まれることも期待されます。カードを見返すたびに地域の魅力を思い出し、その体験を家族や友人へ伝えることは、地域の価値を自然な形で共有するコミュニケーションにもつながるでしょう。

あなたも「思い出のカード化プロジェクト®」を体験してみませんか?

PKBソリューションは、今回の実証実験で得られる利用者の反応や運用データをもとにサービスの改善を進め、全国の自治体、DMO、観光協会、地域事業者との連携を拡大していく予定です。

「思い出を持ち帰る」という一人ひとりの体験が、人と地域との継続的なつながりを生み、その積み重ねが地域ブランドを育てる力になる——。この新しい観光価値の創出に、ぜひ注目してみてください。

プロジェクトの詳細はこちらから:
思い出のカード化プロジェクト®

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株式会社PKBソリューション