一人ひとりの表現がアートになる「creative voyage」
「creative voyage」では、医療的ケアのある重症心身障害児者の方々とデザイナーが協力し、身体の動きや感覚、意思表示を「その人らしい表現」として捉え、作品を制作します。これらの作品は、展示や商品化も視野に入れ、生涯学習や趣味活動、さらには将来的な就労機会へとつながる可能性を探ります。
重い障害がある場合、日々のケアに焦点が当たりがちですが、このプロジェクトは個々が持つ豊かな表現力や創造性に光を当て、アートを通じて地域社会との新しい対話を生み出すことを目指しています。

ライフステージを見据えた支援の実現へ
近年、医療的ケアのある重症心身障害児が成人期を迎えるケースが増えており、学校卒業後の生活や社会参加の機会確保は重要な課題です。この課題に対応するため、医療的ケア児支援法では「医療的ケア者」を含めた制度への見直しが進められています。
「creative voyage」は、このような背景を踏まえ、医療的ケアのある方が年齢に関わらず地域の中で自分らしく暮らし、生涯にわたる学びや活動、そして仕事へと繋げられる社会の実現を目指しています。
参加・見学できるイベント情報
このプロジェクトでは、制作の様子や主催者の想いを共有するオンラインイベントや、実際にアート制作を体験できるワークショップが開催されます。興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。
第2回オンライン活動発信イベント
プロジェクトの進捗や参加者の声を聞くことができるオンラインイベントです。
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日時: 令和8年8月25日
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参加費: 無料
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申し込み: こちら

アート制作ワークショップ
実際にアート制作を体験できるワークショップです。

今後のスケジュール
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令和9年3月: 第2回ソルウェイズアート展
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令和9年4月以降: ワークショップ、発信活動の継続(3年間継続構想)
関連団体
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NPO法人ソルウェイズ: https://solways.or.jp
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一般社団法人Ami ra mel: https://www.ami-la-mer.com
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Terashima Design Co.: https://tera-d.net
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FUKUSHIMA DESIGN: https://www.fukushima-design.com
このプロジェクトは、分野を超えた連携により、これまで表現活動への参加が難しいと考えられてきた方々にも、新たな創作の機会を提供し、作品を通じて地域社会とのつながりを広げていくことを目指しています。あなたもこの「creative voyage」に参加して、新しい未来を一緒に「発見」しませんか?