愛知県の魅力を全国へ発信するSNSキャンペーン「愛知つながり応援」が2026年5月1日から始まります。このキャンペーンを一緒に盛り上げるアンバサダーの募集が開始されました。SNSを通じて愛知の魅力を発信したい方なら、誰でも応募できます。人と人のつながりを大切にした、新しい地域PRの仕組みです。
SNSで愛知の魅力を発信するキャンペーンとは
「愛知つながり応援」は、株式会社ファーストイノベーション(東京都中央区)と一般社団法人つながり応援が共同で企画したキャンペーンです。愛知県の後援を受けています。
このキャンペーンの特徴は、従来の一方的な地域PRではなく、参加者自身が体験や想いをSNSで発信することで、情報が連鎖的に広がる仕組みになっています。ハッシュタグ「#愛知つながり応援」を付けてX(旧Twitter)やInstagramに投稿すれば、観光地、グルメ、文化、企業活動など、愛知県の魅力が多角的に表現されていきます。
アンバサダーに求められる役割
キャンペーンアンバサダーは、単に情報を発信するだけではなく、愛知県との関係を深めながら継続的に発信を行う担い手です。日々の体験や気づきをもとにした発信が、次の発信へとつながり、共感の輪を広げていきます。
アンバサダーには以下のサポートが提供されます。
-
公式ウェブサイトやSNSでの紹介
-
プロジェクト内での発信機会の提供
-
協賛企業との接点や新たな経験機会
-
発信活動を通じたつながりの形成
募集概要と選考プロセス
募集対象:特定の立場に限定されず、SNSを通じて愛知県の魅力を発信したい方
募集人数:約10名~30名程度
募集期間:2026年4月9日~2026年5月31日
活動期間:2026年4月~2026年8月(予定)
活動内容:XやInstagramなどのSNSでの情報発信
選考は3段階で行われます。公平性と透明性を重視した評価が行われます。
-
一次審査:SNS審査(応募後約3日以内)
-
二次審査:アンケート審査(約3日以内)
-
三次審査:オンライン審査(約5日以内)
応募は専用フォーム(https://aichi.tsunagari-ouen.jp/amb/)より受け付けています。
官民連携で実現する新しい地域発信
このキャンペーンは、企業、団体、個人、自治体が連携する官民一体の体制で推進されています。それぞれの立場や専門性を活かして、愛知県の魅力を多層的に伝える環境が整えられています。
今後は、SNSでのオンライン発信だけでなく、リアルな接点の創出も視野に入れており、発信と体験が相互に循環する環境を目指しています。
まとめ
-
愛知県の魅力を全国発信する「愛知つながり応援」キャンペーンがスタート
-
SNSを通じて参加できるアンバサダー募集中(10~30名程度)
-
募集期間は2026年4月9日~5月31日、3段階の公正な選考プロセス
-
単なる情報発信ではなく、地域との継続的な関係構築を重視
-
誰でも応募できる、開かれた参加型のキャンペーン