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琵琶湖ホテルで真夏に癒やしを!滋賀県産アンスリウムの特別展示で彩られたロビーを体験しよう

40年培われた希少なアンスリウムの魅力

この特別展示で使われるアンスリウムは、滋賀県東近江市にある国内でも珍しいアンスリウム専門農園「ANTHICAL(アンシカル)」で、40年以上にわたり丹精込めて育てられたものです。代表的な赤色のほか、ピンク、ホワイト、パープル、オレンジなど、実に多彩な色合いのアンスリウムが楽しめます。

同じ品種であっても、季節によって色合いや質感が変化する奥深い魅力も持ち合わせています。

温室でアンスリウムに囲まれた男性

アンシカル合同会社の詳細については、以下の公式URLをご覧ください。

プロが手掛ける空間装飾

展示空間の装飾は、京都で長年愛され、琵琶湖ホテル内にも店舗を構える生花店「ちきりやガーデン」が担当します。プロの確かな感性と技術で、アンスリウムが持つ魅力を最大限に引き出した、美しい装花が創り出されます。

ちきりやガーデンのロゴ

「食」から「花」へ広がる地産地消とSDGsへの貢献

琵琶湖ホテルは2002年に「里山の食彩プロジェクト」を始め、滋賀県産の食材を料理に積極的に取り入れることで、里山環境の保全や生物多様性を守る活動を続けてきました。地元の恵みを活用する「地産地消」を通じて、お客様、生産者、ホテルの三者すべてに実りをもたらし、持続可能な社会(SDGs)の実現に向けた取り組みを進めています。

「花の地産地消」は2022年から始まり、毎年5月には滋賀県産バラの展示を実施しています。今回のアンスリウムの特別展示も、この「花の地産地消」の取り組みの一環です。

この活動は、京阪グループが推進する「BIOSTYLE PROJECT」の一環でもあります。健康的で美しく、質の高い生活を実現しながらSDGsの達成に貢献する「BIOSTYLE」の概念に基づき、人にも地球にも良いものを日々の生活に楽しく取り入れることができる明るい循環型社会の実現を目指しています。

京阪グループ BIOSTYLE PROJECTのロゴ

「BIOSTYLE PROJECT」について詳しくはこちらをご覧ください。

琵琶湖ホテルへのアクセス

琵琶湖ホテルで、真夏に咲き誇るアンスリウムの美しさをぜひ間近でご覧ください。

琵琶湖ホテルの建物

琵琶湖ホテル

  • 所在地: 〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-40

  • アクセス: 京阪びわ湖浜大津駅より徒歩約5分、JR大津駅よりシャトルバスで約5分

  • 公式URL: 琵琶湖ホテル 公式URL