なぜ「閉校」の廃材が楽器になるの?
このプロジェクトが閉校になった学校に注目する理由は、学校が地域の人々の記憶や地元愛が刻まれた場所だからです。かつて子どもたちが学んだ椅子を、アートを通じて打楽器(カホンなど)にアップサイクルすることで、世代を超えて地域の人々が再び集まり、新たなつながりを生み出すことを目指します。
本プロジェクトをプロデュースするのは、全国各地で創作楽器のワークショップを手がける渡辺亮氏です。参加者の自由な感性を引き出し、美術と音楽を共存させるプログラムのスペシャリストが、このユニークな体験を導きます。
資源の「バトンパス」で思いをつなぐ
このプロジェクトでは、学校の廃材だけでなく、折れたり欠けたりして使えなくなったドラムスティックも活用します。提供されたドラムスティックは、参加者の手によって新たな演奏の道具として生まれ変わり、閉校の廃材で作られた楽器と共に新しい音を奏でます。
これは単なる「資源」の循環にとどまらず、「誰かの役に立ちたい」という提供者の思いや、音楽を愛する人々の気持ちを次の世代へ受け継ぐ「資源のバトンパス」でもあります。
本事業の趣旨に賛同した「スタジオ246」が、使用済みドラムスティックの回収・提供に協力しています。スタジオ246に関する詳細はこちらをご覧ください。
https://widewindows.com/
ワークショップに参加して、一緒に音楽を奏でよう!
楽器づくりから本番のステージまで、みんなで音を合わせて楽しい演奏会をつくりませんか?音楽経験がなくても、大人も子どももどなたでも大歓迎です。閉校となった学校の卒業生の参加も歓迎しています。

プロジェクトスケジュール
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Day1:楽器に触れてお気に入りの楽器を見つけよう!(楽器の色塗り等)
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日時:2026年9月6日(日)午前10時~正午
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場所:Circular Kameoka Lab
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服装:汚れてもよい服装
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Day2:楽器演奏練習
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日時:2026年9月13日(日)午前10時~正午
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場所:Circular Kameoka Lab
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Day3:演奏会本番
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日時:2026年10月4日(日)正午~午後0時50分
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場所:京都・亀岡保津川公園(全国都市緑化フェア開催場所)
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参加条件・申込方法
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対象:どなたでも30名(予定)(応募多数の場合抽選)
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参加条件:Day1またはDay2のいずれか、および演奏会本番に参加できる人
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申込締切:2026年8月27日(木)午後3時
お申し込みはこちらから:https://logoform.jp/form/JbYC/1639019
プロジェクトを推進する京都府亀岡市について
亀岡市は、京都府の中央部に位置し、JR京都駅から快速で約20分というアクセスの良い田園都市です。幻想的な「丹波霧」や、