探究学習プログラムの魅力と先生へのメリット
教科単元と連動した実社会につながるプログラム
各プログラムは、教科単元と密接に紐づいているため、日々の授業にスムーズに取り入れられます。教科で学んだ知識を活かしながら、総合的な学習の時間や各教科の単元で探究的な学びを実践可能です。
また、株式会社ポケモン、株式会社タカラトミーアーツ、スケーター株式会社といった日本を代表する企業パートナーと連携し、実社会と結びついたテーマが課題として提供されます。子どもたちは自ら考え、解決策を導くプロセスを通じて、思考力、判断力、表現力、そして学びに向かう力といった探究に必要な力を育むことができます。

準備不要で授業に組み込める充実の教材セット
プログラムごとに、以下の教材セットが提供されます。
-
映像教材(企業担当者によるテーマ解説)
-
授業で使うワークシート
-
教師用手引書(時間配分、指導のポイント、発話例など)
-
授業スライド
-
ルーブリック表などの補助教材
これらの教材は手引書に沿ってそのまま進められるため、探究学習に初めて取り組む先生でも、事前準備の負担を大幅に軽減し、日々の授業に手軽に組み込めます。すべてのプログラムが2コマ完結で授業計画に組み込みやすい点も特長です。また、授業支援サービス「ロイロノート・スクール」との連携も進んでおり、教材データをそのまま取り込んで活用できます。
キュビナマネージャーからワンストップでアクセス

キュビナを導入している学校では、先生向け管理ツール「キュビナマネージャー」内の「探究プログラム」メニューから、提供中のプログラム一覧を表示し、教材セットを自由にダウンロードできます。日々の教科学習でお使いのキュビナマネージャーから、探究的な学びまでをワンストップで実現可能です。
提供される探究学習プログラムの例
算数×『ポケモンフレンズ』で学ぶ 考えることが楽しくなるゲームをつくろう!

株式会社ポケモンとの連携により、算数の学習内容をゲームにする方法をポケモンフレンズの制作者から学び、実際に自分でゲームを考えるプロセスを体験します。考えることが楽しくなるという気づきを得て、日々の学習に楽しく取り組む姿勢を育みます。
日本の特色や文化を世界に伝える 大ヒットガチャを考えよう!

株式会社タカラトミーアーツとの連携プログラムです。社会科で学んだ日本の地形、気候、歴史、産業などの知識を活用し、日本の特色や文化を生かしたガチャのアイデアを考案します。商品企画を通して、情報の収集・整理・活用する力を育みます。
お弁当箱を科学する!材料の性質を活かした製品を考えよう

スケーター株式会社との連携によるプログラムで、「ロイロノート・スクール」にも対応しています。理科で学んだ物質の性質の知識を基に、材料の性質を活かしたお弁当箱の設計に取り組みます。動画から材料の特性や商品開発の工夫を学び、目的に合わせた材料や構造を検討する視点を養います。
オンラインイベント開催のお知らせ

今回のアップデートに関する詳細や、探究学習プログラムの実践事例、最新プログラムを紹介するオンラインイベント「つながる『CBT活用』と『探究的な学び』~ CBTによる可視化と教科連動の探究学習で“つながる”主体的な学びのサイクル ~」が開催されます。
実際にプログラムを利用されている学校の先生や、「ロイロノート・スクール」の担当者も登壇し、「質の高い探究的な学び」の実現に向けた事例共有や意見交換が行われます。ぜひこの機会にご参加ください。
-
開催日時: 2026年8月25日(火)14:00~16:45
-
参加費: 無料
-
イベント詳細・申し込みURL: https://info.compass-e.com/seminar/qubena_20260825
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」について
「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。全国220以上の自治体、小中学校約3,300校で100万人以上に利用されており、小中9教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載しています。子どもたちの主体的な学びと基礎学力の効率的な定着を支援し、先生の見取り支援や演習問題配信機能で働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」もリリースされるなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねています。
詳細は「キュビナ」公式サイトをご覧ください。
https://qubena.com/