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松本清張賞作家・山口恵以子氏の児童書第2弾『給食のおばちゃん 異国の友』が発売!食と心を育む物語とサイン会に注目

山口恵以子氏の児童書第2弾『給食のおばちゃん 異国の友』が発売!

『食堂のおばちゃん』や『婚活食堂』など、累計130万部を突破する人気シリーズを手がける松本清張賞受賞作家・山口恵以子氏の児童書シリーズに、待望の第2弾が登場しました。株式会社理論社から2026年7月21日(火)に発売された『給食のおばちゃん 異国の友』(作:山口恵以子、絵:彩田花道)は、子どもたちの「食」と「心」の成長を描く心温まる物語です。

発売を記念して、2026年8月30日(日)には山口恵以子先生によるトークショー&サイン会が開催されます。この機会に、作品の世界に触れ、著者と直接交流してみてはいかがでしょうか。

給食のおばちゃん 異国の友 表紙

物語の舞台は全国各地の小学校!食育と異文化理解を深める

『給食のおばちゃん 異国の友』は、伝説の管理栄養士・昼間明子が全国各地の小学校を巡り、ご当地ならではの美味しい給食を作りながら、子どもたちが抱えるさまざまな問題に向き合っていくストーリーです。

今作の第一話では、広島県を舞台に、イスラム教徒のインドネシア出身の男子生徒のために、豚肉を使わないハラルの給食を提供するおばちゃんの姿が描かれます。給食をきっかけに、子どもたちは異国の食事や文化に触れ、多様性を学ぶことができます。

第二話では「スリムになりたい」と糖質制限ダイエットを決意する女子生徒、第三話ではスポーツと学習塾の間で揺れる男子生徒が登場し、おばちゃんがそれぞれの子どもたちの心に寄り添い、食を通じて問題を解決へと導きます。地元で採れる有名食材を使用した献立も登場し、食育の面でも読み応えのある一冊です。ぜひ、全国の子どもたちに読んでほしい人情ストーリーです。

給食のおばちゃん 異国の友 目次

給食のおばちゃん 異国の友 本文2

続刊は2027年1月刊行予定とのことなので、これからの展開も楽しみですね。

山口恵以子先生 トークショー&サイン会開催

新刊の発売を記念して、山口恵以子先生のトークショー&サイン会が開催されます。作品の裏話や創作秘話など、貴重な話が聞けるチャンスです。

イベント概要

  • イベント名: ~すべてはお客様の笑顔のために~山口恵以子先生 トークショー&サイン会

  • 日時: 2026年8月30日(日)18:00~19:30(開場17:30)

  • 書籍購入場所: 紀伊國屋書店府中店

  • イベント会場: ベーカリー&カフェ ルパ 府中店特設会場

  • 定員: 40名(上限に達し次第受付終了)

参加方法

当日までに紀伊國屋書店府中店で『給食のおばちゃん 異国の友』(理論社刊)または特設コーナーの山口恵以子先生著作をご購入ください。レジで参加希望の旨を伝えると、整理券が配布されます。整理券と購入した書籍をお持ちの上、会場へお越しください。

注意事項:

  • 当日はワンドリンク制となりますので、ベーカリー&カフェ ルパでドリンクをご注文ください。

  • 事前予約も可能です。紀伊國屋書店府中店(電話: 042-366-3151)までお問い合わせください。

山口恵以子先生 トークショー&サイン会告知

著者プロフィール

山口 恵以子(やまぐち えいこ)氏

1958年、東京都江戸川区生まれ。早稲田大学文学部卒業。松竹シナリオ研究所で学び、脚本家を目指し、プロットライターとして活動。その後、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂に勤務しながら小説の執筆に取り組みました。2007年『邪剣始末』で作家デビュー。2013年『月下上海』で第20回松本清張賞を受賞。その他の著書に「婚活食堂」「食堂のおばちゃん」「ゆうれい居酒屋」シリーズや『バナナケーキの幸福』『風待心中』『毒母ですが、なにか』『夜の塩』『いつでも母と』、共著に『猿と猿回し』など多数あります。

商品概要

  • タイトル: 『給食のおばちゃん 異国の友』

  • 著: 山口恵以子

  • 装画: 彩田花道

  • 定価: 1,320円 (税込)

  • 発売日: 2026年7月21日(火)

  • 判型: 四六判/160ページ/ソフトカバー

  • ISBN: 978-4-652-20789-5

  • 発行所: 株式会社理論社

詳細は理論社のウェブサイトをご確認ください。
理論社サイト

この夏、子どもたちの心と体を育む『給食のおばちゃん 異国の友』を読んで、食の大切さや異文化理解について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。イベントに参加して、著者から直接お話を聞くのもおすすめです。