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岡山県瀬戸内市で「観光インテグレーター」地域おこし協力隊を募集!3年後の起業も目指せる新たな挑戦

瀬戸内市で「観光の未来を創る」地域おこし協力隊を募集!

岡山県瀬戸内市では、地域の魅力を最大限に引き出し、新たな観光コンテンツを創造する「瀬戸内市観光インテグレーター」として地域おこし協力隊を募集しています。点在する素晴らしい観光資源を結びつけ、地域経済の活性化に貢献する、やりがいのある仕事です。3年後には、これまでの経験と人脈を活かして起業を目指せるという、大きなチャンスも用意されています。

瀬戸内市地域おこし協力隊募集の様子

瀬戸内市の観光課題と「観光インテグレーター」の役割

瀬戸内市には、豊かな自然、歴史ある刀剣文化、美しい多島美など、魅力的な観光資源が豊富にあります。しかし、これらの資源が個々に存在し、それらをつなぎ合わせて地域の経済循環を生み出す仕組みがまだ十分ではありません。

そこで求められているのが「観光インテグレーター」です。この役割は、観光協会と協力しながら、市内の観光コンテンツを企画・造成し、旅行会社などへのプロモーションを行います。さらに、宿泊施設や観光施設、移動手段といった旅行サービスの総合的な手配も担います。観光業の経験がある方は特に歓迎されており、副業も認められています。

瀬戸内市ってどんなところ?魅力あふれるまちの紹介

瀬戸内市は、岡山県の南東部に位置し、県庁所在地である岡山市に隣接しています。JR赤穂線を利用すれば、岡山駅から最短21分とアクセスも抜群です。

岡山県瀬戸内市の風景

このまちの魅力は多岐にわたります。瀬戸内海国立公園に指定されるほどの豊かな自然に恵まれ、温暖な気候の中で美しい多島美が広がります。特に「日本のエーゲ海」と称される牛窓や、戦国武将が愛した「備前刀」が今も作られる「日本刀の聖地 長船」は、多くの観光客を惹きつけています。

農業や沿岸漁業、牡蠣の養殖も盛んで、地域産業の基盤もしっかりしています。官民連携による地域課題解決にも積極的に取り組んでおり、「住みたい・訪れたい」と思わせる特色に溢れています。

3年後の起業も視野に!地域おこし協力隊制度の魅力

瀬戸内市は、人口減少や少子高齢化といった地域課題の解決のため、地域おこし協力隊制度を積極的に活用しています。都市部から多様な経験や専門性を持つ人材を受け入れ、地域の活性化と定住・定着を目指しています。

令和8年度には、隊員数を現在の5名から30名にまで拡充する目標を掲げており、地域資源を活かした新たな事業創出や課題解決に取り組む人材を積極的に受け入れています。協力隊員には3年間の給与と活動費が支給され、活動を通じて培ったノウハウや人脈、造成コンテンツを活かして3年後の独立・起業を目指すことができます。

市長からのメッセージ:移住経験者だからこそ語れる、まちづくりの熱意

瀬戸内市長の黒石健太郎氏は、自身も岡山市からの移住者です。交通や生活の利便性の高さ、牛窓の自然、世界に通用する歴史文化に惹かれて移住した経験を持つ市長は、「人が集い、手取りが増えるまちづくり」を掲げ、地域おこし協力隊の募集に力を入れています。

瀬戸内市長の黒石健太郎氏

市長は、リクルートでの営業や新規事業開発、起業経験など、民間ビジネスの知見を活かし、瀬戸内市の魅力をさらに磨き、発信できると強く感じています。今回の募集は、新たな方針で展開を始めてから5度目。瀬戸内市の創業メンバーとして、共にまちづくりを実現していく仲間を求めています。

募集要項と応募方法:新しい挑戦を始めるなら今!

瀬戸内市地域おこし協力隊「観光インテグレーター」の応募受付期間は、令和8年8月12日(水曜日)から令和8年8月31日(月曜日)午後5時までです。

詳細な募集要項は、瀬戸内市公式ホームページで確認できます。

応募はこちらのフォームから行えます。

この機会に、瀬戸内市で地域を盛り上げ、自身の夢を形にする新しい一歩を踏み出してみませんか。

お問い合わせ先

岡山県瀬戸内市役所 成長戦略部 地域振興推進課

  • 電話番号:0869-22-1031

  • メールアドレス:chiikishinko@city.setouchi.lg.jp