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ヤマダデンキとツクイが共同開発!「介護に備える」新バスリフォームで、いつまでも安心の自宅暮らしを

50代からの新習慣!将来の安心を考えた「予防型リフォーム」で快適なバスタイムを

「人生100年時代」と言われる現代において、住み慣れた自宅で長く安心して暮らしたいと願う方は多いでしょう。しかし、介護が必要になってから慌てて住環境を整えるケースも少なくありません。そんな中、株式会社ヤマダホールディングス傘下のヤマダデンキと、介護サービスを展開する株式会社ツクイが、将来を見据えた新しいリフォームの形を提案します。

介護の専門家が監修!「予防型リフォーム」ブランドが誕生

このたび、ヤマダデンキとツクイが共同で「予防型リフォーム」ブランド「YELLONE HEART(エールワン ハート)」を開発しました。このブランドは、「介護が必要になる前から備える住環境づくり」をコンセプトに、超高齢社会に求められる住まい方を提案するものです。

その第一弾として、ツクイの理学療法士が監修した戸建て用バスリフォームパック「YELLONE HEART ツクイコラボ特別モデル」が、2026年8月から全国のヤマダデンキ・ベスト電器・マツヤデンキ店舗(一部店舗を除く)で順次発売されます。

YELLONE HEART バスリフォームイメージ

なぜ今、「予防型リフォーム」が必要なのか?

ツクイは長年にわたり介護サービスを提供する中で、転倒や身体機能の低下によって自宅での生活に不安を抱える高齢者やそのご家族を数多く支援してきました。その経験から、身体機能が維持されている段階から住環境を整えることが、自立した生活を長く続けるために重要だと考えています。

今回の協業では、ヤマダホールディングスが持つ住宅設備・リフォーム事業のノウハウと、ツクイが培ってきた介護の専門知識が融合。介護が必要になる前から備える、新しい住まいづくりの提案が実現しました。

理学療法士がこだわったバスリフォームのポイント

浴室は、住宅の中でも特に転倒やヒートショックなどのリスクが高い場所です。今回発売されるバスリフォームパックには、理学療法士の知見に基づいた、安心・安全な入浴をサポートする工夫が凝らされています。

1. 入浴時の安全性に配慮した浴槽設計

  • 浴槽のまたぎ込み高さを39cmに設定。足を高く持ち上げる負担を軽減し、スムーズな出入りをサポートします。

  • 入浴中の安定した姿勢を保つ「足止めストッパー」を設置。

  • 握りやすい「浴槽フチ」を設けることで、立ち座りや姿勢保持の際の安心感を高めます。

2. ヒートショックリスクの軽減

  • 浴室全体を断熱性能の高い床・壁・天井で囲み、暖かさを逃しにくくします。

  • 高性能な浴室暖房換気乾燥機を標準装備。入浴前後の急激な温度変化を抑制し、ヒートショックのリスクを軽減します。

3. 理学療法士監修の「手すり取付位置サポート」

  • 手すりの設置場所ごとの役割や必要性を分かりやすく解説。

  • ご利用者の身長に合わせた最適な設置位置を提案。これにより、自立した入浴動作を支援し、転倒予防に貢献します。

これらの工夫は、将来を見据えて今からできる、快適で安全なバスルームへのリフォームを考えている方に特におすすめです。

住まいと介護、生活支援が連携する未来へ

今回の取り組みは、ツクイが介護現場で培ってきた専門性を社会課題の解決に役立てる新たな挑戦でもあります。介護・医療領域の専門職や理学療法士の知見は、介護サービスだけでなく、住環境の整備や商品開発など、幅広い領域で活用できる可能性を秘めています。

ツクイは「超高齢社会の課題に向き合い 人生100年幸福に生きる時代を創る」というミッションのもと、今後もヤマダホールディングスとの協業を通じて、住まい・介護・生活支援を組み合わせた新たな価値創造を推進していくとしています。いつまでも安心して自分らしく暮らし続けられる社会の実現を目指す両社の取り組みに、今後も注目が集まるでしょう。

ご興味のある方は、以下の各社のウェブサイトをご覧ください。

リフォームに関するご相談は、ヤマダデンキの専用ダイヤルまたはお問い合わせフォームから可能です。