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働くシニアの旅行は「個人で予約」が7割超!国内を自由に楽しむ旅が人気

働くシニアの旅行実態が明らかに!国内旅行と自由な旅を好む傾向

株式会社ぴんぴんきらりが働くシニアを対象に行った旅行に関する実態調査により、彼らの旅行スタイルや目的が明らかになりました。この調査は、平均年齢66歳のきらりライフサポートのサポーターを対象に、2026年8月12日から18日までWebアンケート形式で実施され、246件の有効回答を得ています。

旅行の行き先は「国内」が約8割

調査によると、旅行の行き先として「国内派」と回答したシニアは79.7%に上り、「海外派」の20.3%を大きく上回る結果となりました。回答からは、「海外も行くけれど、圧倒的に国内が多い」「行ったことがない場所に行って、全国を巡りたい」「地方に住む家族や親戚に会いに行くのにあわせて旅行もしている」といった声が寄せられています。国内の多様な魅力を再発見し、大切な人との時間を過ごす旅が好まれているようです。

旅行の行き先

旅行の目的は「観光」と「温泉」が人気

旅行の目的では、「観光」が44.3%で最も多く、「温泉」が33.3%と続きました。「その土地の歴史、食べ物、現地で働いている人とのコミュニケーションを味わいたい」「歴史的建造物や地域固有の文化、伝統食を堪能したい」など、その土地ならではの体験を求める声が多く聞かれました。また、温泉好きからは「美味しい料理と綺麗な景色とゆっくり入れる綺麗な温泉」といった声が挙がっています。

目的の違いを超えて共通して見られたのは、「癒し」「非日常」「リフレッシュ」といったキーワードです。日々の生活から離れ、心身を休める時間として旅行を捉えていることがうかがえます。

旅行の目的

旅行の同行者は「家族」が半数超、一方で「一人旅」も注目

旅行に一緒に行く相手としては、「家族と」が54.5%で半数を超え最多となりました。次いで「友だちと」が29.7%、「一人で」が15.0%と続きます。家族との旅行では「孫たちの夏休みの思い出を作るため」「91歳の母の行きたいところへ」といった、三世代での思い出作りや親孝行を目的とした声が寄せられました。一方、一人旅を選ぶシニアからは、「自由な自分だけの時間」「1人で気ままに旅を楽しむこと」といった、自分のペースを大切にする声が挙がっています。

誰と行くことが多いか

旅行の予約方法は「個人で全て予約」が7割超

旅行の予約方法では、「個人で全て予約する」が70.7%と、「ツアーを利用する」の29.3%を大きく上回りました。個人で手配するシニアからは、「自由に気ままにゆっくりと」「のんびりゆったり、スケジュールは詰め込まない」といった、旅程の自由度を重視する声が多数聞かれました。また、「行ったことがない場所に行く。全国を周りたい」「知らない所に行って、地元の人と話をする」「自分だけの時間を楽しむ、現地に住むように楽しむ」といった、自ら行き先を選び、その土地を深く体験したいという意向も明らかになっています。

旅行の予約方法

まとめ:シニア世代は自分らしい自由な旅を求めている

今回の調査結果から、働くシニアの方々が、国内を中心に、自分や家族のペースで自由に旅を楽しんでいることが浮き彫りになりました。特に、個人での手配を通じて、旅行先での体験や人との触れ合い、そして何よりも「癒し」や「リフレッシュ」を重視していることがわかります。

あなたも、この調査結果を参考に、自分らしい自由な旅を計画してみてはいかがでしょうか。忙しい日常から離れて、心ゆくまで楽しめる旅行は、きっと新たな発見と活力を与えてくれるでしょう。

本調査を行った株式会社ぴんぴんきらりは、家事・育児・生活支援サービス「きらりライフサポート」を運営しています。一人の専任スタッフ「きらりさん」が、家庭に合わせて幅広くサポートし、「もう一人のお母さん」「第二の家族」のような存在を目指しています。

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