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「しがオープンファクトリー2026」で絆創膏の秘密を探る!親子で楽しむ工場見学と「絆創膏図鑑づくり」

絆創膏の仕組みから製造現場までを体験

イベントでは、まず絆創膏がどのように機能するのかを学び、その後「オリジナルばんそうこう作り」のワークショップが行われました。参加者は自分だけの絆創膏をデザインする楽しさを体験しました。

次に、全員が防塵服に着替え、クリーンルームへと移動。普段は立ち入ることのできない絆創膏の製造現場を間近で見学しました。製品が作られていく工程を目の当たりにし、参加者からは驚きの声が上がりました。

クリーンルーム内で防塵服を着用した作業員たちが集まり、一人の担当者が他のメンバーに説明をしている様子

初開催!「絆創膏図鑑づくり」で新たな発見

今回のイベントで初めて実施されたのが「絆創膏図鑑づくり」です。何気なく使っている絆創膏ですが、実は素材や形状、触り心地など、さまざまな違いがあります。参加者は実際に多様な素材の絆創膏を触って比べ、それぞれの特徴を図鑑に貼り付けながら、自分だけのオリジナル図鑑を完成させました。

「こっちはよく伸びる」「こっちはツルツルしている」といった声が聞かれ、子どもたちは実際に触れることで、絆創膏の奥深さに気づき、楽しみながら学びを深めました。

机に向かい、紙を使った作業に集中している子供と、その隣に座る大人の様子

参加者からの喜びの声

イベント終了後には、参加者から多くの喜びの声が寄せられました。

  • 「工場見学が楽しかった」

  • 「働いている人が手際よく作業していて、かっこよかった」

  • 「絆創膏の種類によって触り心地も違って驚いた」

特に「絆創膏図鑑づくり」は、普段意識することの少ない絆創膏の素材や触り心地の違いを、実際に手で触れて比べることで、楽しみながら絆創膏について知る良い機会となったようです。

ばんそうこうの製造工程の多さや種類による触り心地の違いに驚いた感想が書かれた紙

子供が今日の感想を書いたワークシート

今回のイベントは、身近な存在である絆創膏がどのように作られているのか、そして絆創膏にも多様な種類や特徴があることを、親子で楽しみながら知る貴重な機会となりました。

東洋化学株式会社について

東洋化学株式会社は、救急絆創膏をはじめ、関節用テーピング、就寝時口閉じテープなど、「体に貼る」技術を活かした製品を滋賀から全国へ届ける開発型のメーカーです。貼る製品を通して生活者の困りごとを解決し、健康と快適な暮らしに貢献することを目指しています。細やかなニーズに応える、高品質でひと味違った製品づくりに取り組んでいます。

東洋化学株式会社のロゴと社名

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