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「泥んこ遊び」と「オーガニック給食」の保育園が存続危機!子育ての未来を考えるシンポジウムに注目

子どもたちの未来を考えるシンポジウムに参加しませんか?

このシンポジウムは、単なる資金集めにとどまらず、現代社会における子育てや教育のあり方を問い直し、「社会的ムーブメント」を起こすことを真の狙いとしています。子どもたちが本来持つ無限の可能性と、世界を全力で楽しむ生きる力を育むために、「本物の食と自由」を守ることの重要性を社会に発信します。

イベントの見どころ

  1. 各界の有識者によるリレー講演
    政治、医療、自然食、福祉といった多様な分野で活躍する8名の有識者が登壇し、「こどもの食と健康と未来」について多角的な視点から議論します。元総務大臣の原口一博氏、日野市議会議員の池田としえ氏、ナカムラクリニック院長の中村篤史氏など、信念を貫いてきたリーダーたちの提言は、きっと子育てや教育に新たな気づきを与えてくれるでしょう。

    86歳の園長先生が炎天下の須磨海岸で年長組の海遊びを引率している様子

  2. 「食と健康」を体験!オルターチャリティーマルシェ同時開催
    シンポジウムと同日、中ホールロビーでは「オルターチャリティーマルシェ」が開催されます(入場無料)。ちびくろ保育園の給食を長年支えてきた自然食品流通「オルター」によるマルシェでは、無農薬野菜やこだわりの自然食品など、安心安全な逸品が並びます。売上の一部は新園舎建設のための寄付金に充てられますので、ぜひお立ち寄りください。

    夏の日、ツリーハウスの下で子供たちが元気にプール遊びを楽しんでいる

開催概要

「こどもの食と健康と未来を考えるシンポジウム」は、以下詳細で開催されます。

  • イベント名:こどもの食と健康と未来を考えるシンポジウム

  • 日時:令和8年(2026年)9月5日(土) 10:00 〜 16:00(開場 9:30)

  • 会場:神戸文化ホール 中ホール(800人規模)

    • 兵庫県神戸市中央区大倉山町4丁目1-3
  • 参加方法

    • 会場での直接参加

    • オンライン生配信・アーカイブ視聴

  • チケット価格:一般席 3,500円

  • 主催:こどもの食と健康と未来を考えるシンポジウム実行委員会 / 社会福祉法人野花会 ちびくろ保育園

  • 託児サービス:ちびくろ保育園の保育士スタッフによる一時託児スペースをご用意しています(要事前予約)。

参加・支援はこちらから

このシンポジウムは、未来を担う子どもたちの「食」と「健康」、そして「自由な遊び」について深く考える貴重な機会です。ぜひご参加いただき、子どもたちがのびのびと育つ社会を共に創りませんか。