学童保育の現場が抱える課題を解決
共働き世帯の増加に伴い、学童保育で過ごす子どもたちの時間は増えています。しかし、現場からは「子どもたちが飽きずに学べる教材が少ない」「多様性や平和といったテーマをどう伝えていいか分からない」という声が聞かれます。
『令和版 桃太郎2.0』は、現代の貧困や多様性、対話による解決を描いた物語です。この教材が、まさに現場での「対話のきっかけ」に最適だと考えられ、施設単位で自由に閲覧・導入できるWebブラウザ型の無償閲覧環境(Heyzine)が整えられました。

『令和版 桃太郎2.0』の3つの魅力
このデジタル教材には、教育現場で活用しやすい特長が3つあります。
1. アプリ不要で手軽に使える「Heyzine」採用
特別なアプリのインストールやログインは一切不要です。施設にあるタブレットやPCから専用URLにアクセスするだけで、本物の絵本をめくるような感覚で読書・対話体験ができます。
2. 子ども同士の「議論」が自然発生する仕掛け
「なぜ鬼と戦わないのか?」「自分ならどうする?」といった、正解のない問いが物語の中に散りばめられています。これにより、指導員が一方的に教え込むのではなく、子どもたち同士で自然と会話や議論が生まれるよう工夫されています。
3. 現場の負担ゼロ(完全無償提供)
予算に限りがある学童施設でもすぐに導入できるよう、対象となる施設・団体へは閲覧アクセス権(専用URL・QRコード)が完全無償で提供されます。
教育専門家や親子のリアルな反響
この教材は、教育専門家や実際に読んだ親子から高い評価を受けています。子どものサステナビリティ教育に取り組む教育NPO「ESD-J」代表の鈴木克徳氏は、「紛争と平和、紛争解決に向けた取り組みは、現在最も重要な課題。子供たちの認識を高め、考えさせるうえでとても良い企画」と評価しています。
また、小学4年生の男児からは「あっという間に鬼をやっつける方が非現実的。この話の方がリアルだった」という感想が寄せられました。幼稚園の双子の女の子は「鬼は悪者だと思わない」「戦う以外の解決方法はあると思う」と選択し、30代の母親からは「親子の会話はかなり生まれた」「今の時代の道徳や総合学習の教材として適している」という声が上がっています。
今すぐ利用できる!申請・利用方法
子どもたちの教育に役立つこの機会をぜひ活用しましょう。
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対象: 全国の学童保育、児童館、小学校、図書館、フリースクール、子ども食堂等の教育・保育関係施設
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提供内容: 『令和版 桃太郎2.0』Webデジタルめくり本(Heyzine)の閲覧用URLおよび案内用データ
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費用: 無料
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期間: 2026年8月31日迄
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限定: 100件迄
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申請方法: 「施設名・ご担当者名」を明記の上、info@forever-green.jp へメールでお申し込みください(審査あり)。
一般向け書籍情報
この教材は、電子書籍およびペーパーバックとしても販売されています。ご家庭でも、子どもたちとの対話のきっかけとして活用してみてはいかがでしょうか。
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書名: 『令和版 桃太郎2.0』データ版
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著者: 渡邊圭
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販売元: Kindle(Amazon)
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仕様・価格:
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データ(電子書籍)版:480円(税込)
- 販売ページ:https://x.gd/8FWg8
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ペーパーバック(紙)版:1,210円(1,100円+税)
- 販売ページ:https://x.gd/5W62W
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新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」が導く平和教育
この教材は、「大切な人への愛情」を社会をより良くする力へと変えていく、新しいSDGsコンセプト「サステナブルは愛」に基づいています。自分を大切にすること、そして異なる相手を理解し思いやること。その積み重ねが、持続可能な社会をつくる第一歩だと考えられています。
『令和版 桃太郎2.0』は、鬼を倒すのではなく、「鬼にも理由があるのでは?」と気付く物語です。後半には親子で自由に色を塗りながら対話を楽しめる塗り絵も含まれており、「愛」と「対話」を自然に体感できる平和教育教材として誕生しました。
子どもたちの未来のために、新しい視点での学びを体験できるこの機会をぜひご活用ください。
NPO法人フォーエヴァーグリーンの詳細はこちらをご覧ください。