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「リーフィア狛江和泉本町三丁目」がキッズデザイン賞を受賞!家族の「遊び・学び・収納」を育む新しい住まい

キッズデザイン賞とは?

キッズデザイン賞は、子どもたちの健やかな成長を支援し、安全・安心な社会を築くための優れた製品、サービス、空間、活動、研究などを表彰する制度です。2007年に創設され、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を実現するためのデザインが選ばれます。子ども向けだけでなく、大人向けの製品でも、子どもや子育てに配慮されたデザインであれば対象となります。

キッズデザイン賞についてさらに詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧ください。

KIDS DESIGN AWARD 2026のロゴマーク

「リーフィア狛江和泉本町三丁目」の魅力

「リーフィア狛江和泉本町三丁目」は、東京都狛江市に位置する全5棟の戸建分譲地です。多摩川の水辺や農地、生活利便施設が近くにあり、子育てに適した環境が魅力です。

現代では、新築戸建の価格上昇によりコンパクト化が進み、家族それぞれが個別の時間を過ごすケースが増えています。この住まいでは、子ども部屋の確保を望みつつも、家族が自然とリビングに集まる関係性を求める家庭のために、個人の自立と家族の時間が両立する効率的な間取りを提案しています。

モダンなデザインの戸建て住宅が並ぶ街並み

「3LDK+3rdプレイス」で家族のつながりを育む

「リーフィア狛江和泉本町三丁目」は、「3LDK+3rdプレイス」という間取り構成が特徴です。リビングの周囲に「遊び」「学び」「収納」と掛け合わせた「居場所」をデザインすることで、各個室に機能を集中させるのではなく、3rdプレイスに機能を分散させています。これにより、自然と家族の距離感が生まれ、リビングが家族のハブとして機能するよう設計されています。

忙しい共働き世帯でも、家族が別々のことをしていても視線の先に家族がいる、そんなつながりを感じられる動線がデザインされています。

  • 【学び】ブックカフェスペース

自宅に設けるブックカフェのような読書スペースの提案

リビングに隣接した造り付けの本棚とベンチは、家族がくつろぎながら読書や学習ができる空間を提供します。子どもたちの好奇心を育み、親も自分の時間を大切にできる場所です。

  • 【収納】ホームピット

玄関からリビングへ繋がるウォークスルー収納のアイデア

玄関からリビングへと続くウォークスルー収納「ホームピット」は、家族の荷物を効率的に収納し、家全体をすっきりと保つ工夫です。子どもの遊び道具やベビーカー、アウトドア用品などもスムーズに片付けられ、忙しい毎日をサポートします。

物件概要

「リーフィア狛江和泉本町三丁目」は、2025年10月に竣工し、すでに完売・引き渡し済みです。この新しい住まいのコンセプトは、今後の住まい選びの参考になるでしょう。

項目 詳細
所在地 東京都狛江市和泉本町三丁目993番281(地番)他
交通 小田急小田原線「狛江」駅 徒歩16分
総戸数 5戸
土地面積 111.50㎡(約33.72坪)
建物面積 89.16㎡~89.18㎡(約26.97坪)
間取り 3LDK
規模・構造 木造2階建(2×4工法)

小田急不動産の住まいづくりへの想い

小田急不動産は、小田急グループの「子育て応援ポリシー」に賛同し、次世代を担う子どもたちの健やかな成長や、将来にわたり暮らしやすい地域・社会の実現に取り組んでいます。分譲ブランド「リーフィア/LEAFIA」シリーズでは、「お客さまのかけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の実現を目指し、時代の変化に対応した住まいづくりを行っています。

特に、お客様の声に耳を傾け、暮らしの課題を解決するアイデアを形にする商品開発「想いカタチ.ファクトリー」を継続。2018年以降、生活変容をリアルタイムに捉え、機能的価値だけでなく、暮らしを豊かにする多様な商品開発に力を入れています。

「想いカタチ ファクトリー」のロゴデザイン

今回のキッズデザイン賞受賞は、小田急不動産のこうした取り組みが評価された結果と言えるでしょう。これからも、家族みんなが快適に、そして豊かに暮らせる住まいが生まれることに期待が寄せられます。