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豊橋市制120周年を盛大に祝う!桃月なしこさん「魅力アンバサダー」就任、人気作家の講演も開催

豊橋市制120周年を盛大に祝う!桃月なしこさん「魅力アンバサダー」就任、人気作家の講演も開催

豊橋市制施行120周年ロゴ

2026年8月1日、愛知県豊橋市は市制施行120周年を記念する式典を穂の国とよはし芸術劇場プラットで盛大に開催しました。この記念すべき日には、地元出身の著名人が集結し、豊橋市のこれまでの歩みと未来への展望を祝いました。

桃月なしこさんが「とよはし魅力アンバサダー」に就任!

式典のハイライトの一つとして、地元出身で俳優・モデルとして活躍する桃月なしこさんが「とよはし魅力アンバサダー」に委嘱されました。桃月さんは日頃から自身のSNSで、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)やポケモンマンホール「ポケふた」など、豊橋市の魅力を積極的に発信しています。

桃月なしこさんへの委嘱状授与

長坂尚登市長から委嘱状を受け取った桃月さんは、「今後は主にSNSを通して、豊橋市の魅力を私らしく発信し、一人でも多くの方に豊橋に行きたい、豊橋を知りたいと思ってもらえるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。直近では8月29日に開催される「第20回アジア競技大会」の聖火リレーで、豊橋PRランナーを務める予定です。彼女の発信力に注目し、豊橋の最新情報をぜひチェックしてみてください。

地元出身の人気作家が語る豊橋の魅力

午後の部では、豊橋出身の漫画家・佐野妙さんと作家・雨森たきびさんによる記念講演会が行われました。同級生ならではの軽快なトークで、二人は豊橋への思いや作品制作について語り合いました。

豊橋市制施行120周年記念特別講演会

佐野さんは豊橋を舞台にした漫画「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」(だも豊)を、雨森さんはライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」(マケイン)を手がけています。講演では、交通の便の良さ、美味しい食べ物、気候、歴史など、経済面だけでなく文化的にも多彩な豊橋の魅力を「ものすごく豊か」と表現しました。地元を舞台にした作品を通じて、豊橋の新たな一面を発見できるかもしれません。

来場者には、佐野さん書きおろしのイラストと雨森さんによるショートストーリーがデザインされたクリアファイルが贈られました。

クリアファイルを持つ子供たち

豊橋市のこれまでの歩みと未来への展望

豊橋市は1906年8月1日に市として誕生し、太平洋戦争時の空襲で大きな被害を受けながらも、戦後は活気を取り戻し発展を続けてきました。東海道新幹線の開通や豊川用水の完成、豊橋港の開港など、数々の節目を経て現在に至ります。

長坂市長は式辞で、先人たちの労苦と市民の努力に感謝を述べるとともに、豊橋新城スマートインターチェンジの整備、多目的屋内施設や豊橋公園・吉田城址の活用、のんほいパークのリニューアルなど、未来に向けた明るい話題を挙げました。これらの取り組みが新たな交流を生み、豊橋のさらなる発展につながることを期待しています。

今後も続く120周年記念イベント!

豊橋市制120周年を祝うイベントは、式典だけにとどまりません。今後もさまざまな催しが予定されており、家族連れやカップル、友人同士で楽しめる機会が満載です。

  • 豊橋市自然史博物館での特別企画展

    • 「ギョギョッとサカナ★スター展」:2026年7月3日〜9月6日

    • 「ポケモン天文台」:2026年9月21日〜12月6日

ギョギョッとサカナ★スター展ポスター

  • 「ええじゃないか豊橋まつり」:2026年10月31日、11月1日

これらのイベントは、豊橋の魅力を深く知る絶好のチャンスです。ぜひ、足を運んでみてください。最新情報や詳細は、豊橋市制120周年記念サイトで確認できます。