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神石高原町の「ポポー」が全国へ!DAOマネージャーsabiiさんが「世界えだまめ早食い選手権」に挑戦

遠路はるばる!新潟の地で神石高原町をアピール

神石高原町から車で約16時間という長距離を移動し、sabiiさんは「第9回 世界えだまめ早食い選手権」の個人戦に出場しました。この大会は、新潟県産えだまめの魅力を全国に発信することを目的に開催されており、長岡市のアオーレ長岡には多くの参加者と応援団が集まりました。

sabiiさんは個人戦で41gを記録。遠方からの挑戦者として司会から紹介される場面もあり、その際に神石高原町の読み方を訂正するなど、新潟の地でしっかりと地域の名前をアピールしました。さらに、ポポーをキーワードに話が振られる機会も得て、神石高原町の存在を多くの人に知ってもらう貴重な機会となりました。当日はネオ山古志村の「チームえだメガネ」のTシャツを着用し、チームはコスプレ賞を受賞しています。

枝豆、ペットボトル、除菌シートが置かれたテーブル

大会概要

大会名 第9回 世界えだまめ早食い選手権
開催日 2026年7月11日(土)
会 場 アオーレ長岡(新潟県長岡市大手通1-4-10)
主 催 ながおか農challeプロジェクト実行委員会
公式サイト https://edamame.world/
ライブ配信 https://www.youtube.com/live/hgoeyIYID3k

ローカルイベントから得た、地域活性化のヒント

sabiiさんが今回の大会に参加するきっかけとなったのは、山古志地域を拠点とするDAO「ネオ山古志村」との繋がりでした。ネオ山古志村の取り組みに刺激を受け、昨年彼らが「世界えだまめ早食い選手権」に参加する様子を見て、自身も挑戦を決意。ポポものロゴが「まめ」と間違えられたことも、ポポーを広く知ってもらうための出場を後押ししたといいます。

当初、sabiiさんはこの大会をローカルな小規模イベントと捉えていましたが、実際には参加倍率が約2倍にのぼり、えだまめ色の応援団や地域の飲食店の出展で会場は想像以上の盛り上がりを見せていました。この「ローカルでありながら世界大会を掲げ、真剣勝負として成立している」という点は、神石高原町のポポーイベントにも応用できる大きな手応えとなったそうです。

体育館での競技会の様子

次は「世界ポポー早食いグランプリ」!?広がる地域の企画

えだまめ早食い選手権への参加は、ポポーをより多くの人に知ってもらうための企画のヒントとなりました。ポポーという言葉自体のキャッチーさも魅力だとsabiiさんは語ります。神石高原町ではポポーを栽培する人が増えており、イベントを開催することでさらに多くの人が地域と関わるきっかけが生まれるでしょう。

将来的には「世界ポポー早食いグランプリ」や「ポポー種飛ばし大会」といった構想も視野に入っており、来年開催予定の「ポポーフェスティバル」に向けた企画として実現を目指しています。sabiiさんは「ポポーはおいしいし、名前もかわいい、花も葉っぱもかわいい完璧な存在なので、ポポーへの愛を感じられるような大会にしたいです」と、ポポーへの熱い思いを語っています。

農作業着の女の子のイラスト

あなたも「ポポもだち」になりませんか?

sabiiさんは、ポポーの大会や来年のポポーフェスティバルの企画に協力してくれる「ポポもだち」を随時募集しています。「ポポーがある人生とない人生、結構ちがうと思います!」と、ポポーの魅力と地域との関わりの楽しさを伝えています。神石高原町へ足を運べば、ポポーの楽園や地域の「ポポもだち」に会えるかもしれません。

まずは、DAOコミュニティ「神石高原じゃけん」に参加して、地域活性化の取り組みに触れてみませんか?毎週月曜20時にはDiscordでプロジェクト共有や意見交換の場が設けられていますので、ぜひ気軽に参加してみてください。

地域活性化に興味がある方は、株式会社あるやうむが提供するDAOへの参加もおすすめです。お住まいの地域や興味のある地域のDAOに気軽に参加できます。

株式会社あるやうむについて

株式会社あるやうむは、DAOやNFTを活用した地方創生を推進する札幌発のスタートアップです。全国の自治体向けにふるさと納税NFTや観光NFT、地域おこし協力隊DAOソリューションを提供し、新たな財源創出やシティプロモーション、関係人口の創出を支援しています。