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台湾・香港からの訪日客をもっと深く日本へ!「唯時旅行」が情報発信から体験まで一貫サポートを開始

「唯時旅行」とは?日本の地方を深く楽しむためのメディア

「唯時旅行|日本旅遊資訊網」は、台湾・香港をはじめとする繁体字圏の旅行者に向けて、日本の観光スポットだけでなく、その土地ならではの文化、歴史、食、自然、そして人々の暮らしの美学まで、独自の視点で深く掘り下げて紹介する旅行メディアです。

特に、初めての訪日旅行者だけでなく、日本を2回以上訪れているリピーター層を主な読者としています。リピーター層は個人手配(FIT)での旅行が多く、日本の地方を自由に周遊したいというニーズが高まっています。JNTOの統計によると、2025年には台湾・香港からの訪日客数が合計928万人に達し、旅行消費額は約1.7兆円に上ると予測されており、この市場の中心はリピーター層が占めています。

これまで「唯時旅行」は、地方の観光協会や自治体、高級ホテルチェーンなどと連携し、「人文歴史」「匠人工芸」「慢活療癒」「生活美学」「祭典芸能」「自然秘境」「芸術巡礼」「親子時光」の8つのテーマで魅力的なコンテンツを制作してきました。

唯時旅行のウェブサイトイメージ

情報発信から「実際の体験」へ!メディアと旅行オペレーションの融合

インバウンドプロモーションでは、外国語での情報発信はできても、その後の予約や実際の来訪までを一貫してつなぐことが難しいという課題がありました。

「唯時旅行」は、この課題を解決するため、コンテンツ制作力と約10年にわたる旅行業の実務機能(旅行コンテンツの企画・造成から販売・オペレーションまで)を組み合わせました。これにより、「知る→興味を持つ→予約する→現地を訪れる→体験・消費する」という一連の流れを一つの導線として設計できます。

例えば、メディアで地域の魅力的な文化や店舗を紹介するだけでなく、その紹介された場所を日帰りプライベートチャーターツアーの行程に組み込み、実際に旅行者を現地へ案内することも可能です。

抹茶体験の様子

編集部が現地取材を通じて築いたネットワークを活用し、和菓子作りや座禅といった地域ならではの体験を旅行者に提案するなど、「紹介する」から「実際に体験してもらう」までをつなぐ取り組みを積極的に行っています。

旅の計画がもっと便利に!旅行商品の予約・購入機能がスタート

今回、「唯時旅行|日本旅遊資訊網」のウェブサイト内に、旅行商品を直接予約・購入できるEC機能「唯時旅行網店」が新たに実装されました。これにより、日本の地域や体験に興味を持った読者は、別のサービスを探し直すことなく、サイト内でスムーズに旅行商品を予約・購入できるようになります。

現在、以下の4つのカテゴリーで商品が展開されています。

  • 機場接送(空港送迎)

  • 當地包車(日帰りプライベートチャーターツアー)

  • 大巴一日遊(日帰りバスツアー)

  • 精選匠物(伝統工芸品)

第一弾として、東京、富士五湖、箱根、軽井沢、犬山、奈良、京都、大阪、九州など、日本各地を対象とした日帰りプライベートチャーターツアー27商品が販売開始されました。PayPalによる即時決済にも対応しており、今後も商品や決済方法は順次拡大していく予定です。

また、英語圏の旅行者向けには、大手旅行プラットフォーム「Klook」でも商品の販売を開始しており、北米、南米、ヨーロッパ、豪州、東南アジアなど、世界各地からの注文実績があります。

唯時旅行網店はこちらからご覧いただけます。
唯時旅行網店

唯時旅行網店の画面イメージ

地域事業者も参加可能!インバウンド集客の入口が拡大

地域への送客をさらに広げるため、「唯時旅行|日本旅遊資訊網」では、自治体や観光協会だけでなく、地域の飲食店、旅館・ホテル、文化体験施設などが単独で参加できる広告メニューも提供しています。

店舗向けの広告メニュー「手軽プラン」は、年間5万円(税別)で、台湾・香港の旅行者目線に合わせた約800文字・写真8枚程度の記事を制作・掲載できます。来店や消費につながるクーポン情報の掲載にも対応しており、最短1週間で掲載を開始できる手軽さも魅力です。今後は、旅行商品や地域特集への組み込みも優先的に提案される予定です。

「LOVETABI」との戦略的提携でコンテンツ・営業体制を強化

LOVETABIとの提携ロゴ

ラグジュアリー・旅メディア「LOVETABI」および子育て世代向けの「LOVETABI Mama」との戦略的提携も締結されました。この提携により、以下の2つの領域で協業が進められます。

  • コンテンツの繁体字化・ローカライズ: LOVETABIが保有する日本全国の上質な宿泊・観光コンテンツを、「唯時旅行|日本旅遊資訊網」の編集ノウハウを活かして繁体字にローカライズし、繁体字圏の読者への訴求力を強化します。

  • 相互の広告営業: 両メディアが持つ自治体・宿泊施設・観光協会などの広告主ネットワークを共有し、広告メニューをクロスセールスする体制が構築されます。

今後の展望と地域連携への呼びかけ

「唯時旅行」が目指すのは、日本の観光情報を海外へ翻訳して届けることだけではありません。海外の旅行者が日本の地域を知り、興味を持ち、予約し、実際にその土地を訪れ、食べ、体験し、消費するという一連の流れを創り出すことです。

今後は、日帰りプライベートチャーターツアーに加えて日帰りバスツアーを拡充し、有田焼や瀬戸焼をはじめとする日本の伝統工芸品の取り扱いも進め、将来的な越境ECへの展開も検証される予定です。また、台湾・香港における現地エージェントやイベントとの連携を進め、日本の地方と繁体字圏の旅行者をつなぐ接点をさらに拡大していきます。

「唯時旅行」では、台湾・香港を中心とする繁体字圏からのインバウンド誘客を検討している自治体、観光協会、DMO、飲食店、宿泊施設、観光施設、文化体験事業者との連携を募集しています。

地域特集や繁体字コンテンツ制作、旅行商品の造成、予約・販売、現地オペレーションまで、それぞれの地域・事業者の状況に応じて最適な連携の形が提案されます。海外への情報発信だけでなく、実際に人々を地域へ動かす力を持つ「唯時旅行」の強みを活かし、日本各地のインバウンド集客と地域消費の創出が支援されます。

唯時旅行のメディアはこちら
https://wishtravel.jp/

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