美しいクリスタルピンでSDGsに貢献
世界的なラグジュアリージュエリーメゾンSwarovskiとSwarovski財団が、国連と連携し、クリスタルで飾られたSDGsピンを発表しました。このピンは、2030年までにより持続可能で公平な世界を実現するためのアクションを呼びかけるものです。身につけることで、日々の生活の中でSDGsへの意識を高め、社会貢献に参加できるアイテムとして注目されています。

ピンのデザインと、その先に広がる貢献
このSDGsピンは、持続可能な開発目標(SDGs)の17色を表現したカラーホイールをモチーフにデザインされています。Swarovskiが誇る最もサステナブルなReCreated™クリスタルと、リサイクルメタルの台座を使用しており、素材選びにも環境への配慮がなされています。
ピンの販売による収益はすべて、Swarovski財団が推進するSDGs達成支援活動に充てられます。具体的には、教育を通じた持続可能な生計の促進や、不平等の是正といった取り組みの資金として活用されるため、ピンを購入することが直接的な社会貢献につながります。

日本での販売情報:いつ、どこで手に入る?
このクリスタルで飾られたSDGsピンは、2026年9月1日より、日本国内の以下のSwarovski店舗で販売されます。
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Swarovski銀座
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Swarovski大阪
ニューヨークのSwarovski旗艦店「Swarovski on Fifth」や国連本部内の国連ブックショップでも販売されており、世界中でSDGs達成への意識を高めるアイテムとして広まっています。
なぜ今、SDGsへの行動が求められているのか
国連が発表した「持続可能な開発目標報告書2025」では、SDGsの目標達成が大幅に遅れている現状が示されています。地球規模の課題解決には、私たち一人ひとりの行動が不可欠です。SwarovskiのSDGsピンは、目標達成に向けた行動を促す「行動の呼びかけ」として位置づけられています。
身につけることで、SDGsへの関心を示すだけでなく、その目標達成に向けたグローバルな変革の一部となることができます。Swarovski財団のディレクター、ジャキヤ・ラーマン=コーリー氏は、「SDGs目標17『パートナーシップで目標を達成しよう』は、協力し合うことで具体的な成果を生み出す鍵である」と述べており、このピンもそのパートナーシップの精神を体現しています。
SwarovskiとSwarovski財団のサステナビリティへの取り組み
Swarovskiは1895年の創業以来、サステナビリティを企業戦略の柱としてきました。現在では「LUXignite」戦略のもと、以下の3つの領域に注力しています。
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気候変動の緩和
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資源保護と廃棄物の最小化
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公平性の推進と個性の称賛
具体的な進捗として、2019年比で温室効果ガス排出量を46%削減。資源使用量を40%削減して製造されるReCreated™クリスタルは、2024年には新色が登場し、より多くのジュエリーラインに採用されています。また、Swarovski Created Diamondsは100%再生可能エネルギーを使用し、リサイクルされたスターリングシルバーとゴールドで製作されています。さらに、2024年時点でSwarovskiのシニアリーダーの41%を女性が占めるなど、公平性の推進にも積極的に取り組んでいます。
Swarovski財団は、教育を通じて持続可能な生計を促進し、不平等を是正することを目指し、これまでに93ヵ国で200万人以上に影響を与えてきました。これらの活動は、貧困や不平等、気候変動といった世界的課題に対処し、2030年までにより持続可能で公平な世界を築くための明確な指針となっています。
あなたもSDGs達成に向けたアクションを起こしませんか
SwarovskiのクリスタルSDGsピンは、美しいアクセサリーとしてだけでなく、持続可能な未来への願いを込めたシンボルです。このピンを身につけることで、あなたもSDGs達成に向けたグローバルな動きに参加し、より良い世界の実現に貢献できます。
詳細については、以下のSwarovski財団のウェブサイトをご覧ください。