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愛媛のものづくり企業が語る!地方で働くリアルな魅力とキャリアの可能性「地域の仕事“ホンネ”サロン」開催報告【次回は富山】

愛媛のものづくり企業が語る「地方で働く」リアルな魅力

このイベントは、地方への移住や転職を考えている方が抱える「地方の仕事は情報が少ない」「企業や現場の本音が聞けない」といった悩みに応えることを目的にしています。地域で働く“人”と“仕事”に焦点を当て、地域との出会いや関わりのきっかけを提供しています。

第11回となる今回は、愛媛県東部に位置する二つの地域にフォーカス。全国有数の製紙出荷額を誇る“紙のまち”四国中央市と、別子銅山の開発を起点に発展した金属・機械産業が集積する新居浜市から、地域のものづくりを支える5社のキーパーソンが登壇しました。

当日は72名が参加を申し込み、活発な意見交換が行われました。「なぜ愛媛のものづくりは強いのか」「地方企業ならではのスピード感や仕事の裁量はどこから生まれるのか」「地方の製造業には今後どのような可能性があるのか」といったテーマについて、現場で働く方々の視点から語られました。

イベント当日の様子

イベントは四国中央市エリアと新居浜市エリアの二部構成で進行しました。

四国中央市の製紙産業の魅力

前編では、やまと印刷株式会社と江南ラミネート株式会社が登壇。四国中央市の製紙産業の特徴や、各社が手がける仕事、そして地域に根差したものづくりの魅力が紹介されました。
オンライン会議の様子(四国中央市編)

新居浜市の金属・機械産業の技術と働き方

後編では、萩尾高圧容器株式会社、東和工業株式会社、株式会社西岡鉄工所が登壇。新居浜市の金属・機械産業を支える技術や仕事、現場での働き方について深く掘り下げられました。
オンライン会議の様子(新居浜市編)
イベントタイムテーブル

見逃した方へ!アーカイブ動画で「ホンネ」に触れる

今回のイベントに参加できなかった方も、ご安心ください。イベントのアーカイブ動画が提供されています。地方のものづくり企業で働く魅力やキャリア、地域との関わり方について、実際の声を聞ける貴重な機会です。ぜひこの機会に、地方での新しい働き方やキャリアの可能性を探してみてはいかがでしょうか。

▽アーカイブ動画のお申し込みはこちら
https://tayori.com/f/honne11-archive/

次回は富山県高岡市!「住みたくなるワケ」を探る

「地域の仕事“ホンネ”サロン」は、今後も様々な地域の情報を提供していきます。次回、第12回の開催がすでに決定しています。

富山県高岡市をテーマに、「高岡を知り尽くしたキーパーソンに聞く“住みたくなるワケ”」と題し、観光ガイドには載らない高岡の暮らしや仕事のリアルが語られます。地域おこし協力隊や郵便局長、万葉線株式会社の担当者、市議会議員など、多様な立場の方々が登壇予定です。

地方での暮らしや仕事に具体的なイメージを持ちたい方、地域との新しい関わり方を見つけたい方にとって、きっと役立つ情報が満載でしょう。オンライン開催なので、全国どこからでも気軽に無料で参加できます。

  • 名称: 地域の仕事“ホンネ”サロン#12〜富山県高岡市ってどんなところ? 高岡を知り尽くしたキーパーソンに聞く“住みたくなるワケ”〜

  • 開催日時: 2026年9月2日(水)18:00〜19:30

  • 形式: オンライン(Zoom Webinar)

  • 登壇者: 和田 庸氏(高岡市 地域おこし協力隊・移住コンシェルジュ)、邑本 友明氏(伏木古府郵便局 局長)、滝上 真司氏(万葉線株式会社 運輸管理課員)、水越 進一氏(高岡市議会議員/富山情報ビジネス専門学校 非常勤講師)、高岡市職員

  • 参加費: 無料(途中参加・途中退出可。申込者には、開催翌日にアーカイブ動画が案内される予定です。)

地域と人をつなぐ「関係人口創出事業」

このイベントを運営する「Nativ.media」は、関係人口創出を推進する株式会社フューチャーリンクネットワークのメディアです。地域に住んではいないものの、一度きりではない、一人ひとりに合った地域との関わり方をデザインする「関係人口創出事業」に取り組んでいます。

移住や転職に限らず、「地域との関わりしろ」を見つけたい方は、今後のイベント情報にも注目してみてはいかがでしょうか。
関係人口創出事業のコンセプト図