今年の注目!最優秀賞の受賞企業・団体
ESG部門の最優秀賞には、持続可能な事業活動を推進するサラヤ株式会社が選ばれました。また、Satoyama部門の最優秀賞には、地域の自然や文化を活かした持続可能な地域づくりに取り組む京都里山SDGsめぐるプロジェクト(一般社団法人びっくりエコ研究所)が輝いています。
これらの企業・団体は、社会や地域が抱える課題に向き合い、既存の資源や仕組みを新たな価値へと転換し、持続可能な未来に向けた具体的なモデルを実践していると評価されています。

「Sustainable Japan Award」とは?
「Sustainable Japan Award」は2019年に創設され、今年で8回目を迎えます。企業や団体、自治体、個人が取り組む先進的かつ持続可能な活動や、長年にわたり社会課題の解決に貢献してきた取り組みを広く表彰しています。
自薦・他薦を問わず候補者を募り、Sustainable Japan Networkのアドバイザーと事務局による厳正な審査を経て受賞者が決定されます。毎年、環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点からの革新的な取り組みに加え、地域の自然や文化、産業、人々の暮らしを生かした地域づくりなど、幅広い活動が寄せられています。
未来へのヒントが見つかる!記念イベント開催
受賞企業・団体の発表を記念し、授賞式と記念イベントが開催されます。このイベントは、持続可能性に関する最新の知見や実践例に触れる貴重な機会となるでしょう。
記念イベント概要
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日時: 2026年9月29日(火) 14:00-17:00
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場所: 国際文化会館 (東京都港区六本木5丁目11-16)
イベントでは、受賞企業によるパネルディスカッションや、著名な審査員によるトークセッションが予定されています。持続可能な社会の実現に向けた具体的な取り組みや、その背景にある考え方について深く学ぶことができるはずです。企業の担当者、研究者、学生、そして持続可能性に関心のある一般の方々にとって、新たな発見やインスピレーションを得る絶好の機会となるでしょう。
詳細情報はこちら
受賞企業・団体の詳細や、アワードに関するさらに詳しい情報は、以下のページでご確認ください。
The Japan Timesについて
The Japan Timesは、1897年(明治30年)に創刊された日本で最も歴史のある英字新聞です。新聞・ウェブサイト・ソーシャルメディアなど多様な媒体を通じて、日本の現在と未来を国内外に発信しています。国内外の政府関係者、シンクタンク、研究機関、メディアなど、日本に関する信頼性の高い情報源として活用されています。
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株式会社ジャパンタイムズキューブ
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