プログラム概要:地域課題を解決するワークショップをデザイン
このプログラムでは、参加者が以下の4つのテーマから一つを選択し、専門家から学びを深めます。その後、その知識を活かして「小学生が楽しく学べるワークショップ」をデザインし、実際に杉並区内の児童館で小学生たちに開催します。
【選べる4つのテーマ】
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フードロス
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アイヌ文化
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ろう(聴覚障がい)
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地球の資源
社会が抱える身近な問題から、文化の多様性、地球規模の課題まで、幅広いテーマに取り組むことで、多角的な視点と実践的なスキルを養うことができます。

各分野の専門家から直接学ぶ
プログラムでは、各テーマに精通した素晴らしいゲストが中高生の学びをサポートします。
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中川碧氏(フードロス)
大学生が高円寺の商店街と連携し、飲食店のフードロス問題に取り組む「高円寺フードロスゼロ」の中心メンバーです。身近な地域での実践的な活動から、フードロス問題の解決策を学びます。

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宇佐照代氏(アイヌ文化)
アイヌ文化アドバイザーとして全国で講演活動を行い、アイヌ料理店の経営やアイヌ音楽ユニットの代表を務めるなど、高い専門性と実績を持つ方です。アイヌ文化の魅力と奥深さに触れることができます。

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野崎剛氏(ろう(聴覚障がい))
ろう者(耳が聞こえない人)の当事者であり、中央ろう学校の卒業生です。若い視点から聴覚障がいへの理解を深めるワークショップや講演活動に意欲的に取り組んでいます。自身の経験を通じた知識と洞察から、多様性について考える機会を得られます。

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竹中文香氏(地球の資源)
文化学園大学杉並中学・高等学校の卒業生で、金採掘と世界の水銀問題を絵本で伝える「ASGM絵本の会」の中心メンバーです。地球の資源問題について、分かりやすく伝える方法を学びます。

3日間のスケジュールと会場
プログラムは2026年8月17日(月)から19日(水)までの3日間、杉並区内の様々な会場で行われます。
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1日目:@高円寺氷川神社
テーマ別研修とワークショップデザインの基礎を学びます。専門家から直接話を聞き、アイデアを広げる時間です。 -
2日目:@杉並区立環境活動推進センター
企画したワークショップを具体化し、リハーサルを行います。実践に向けて準備を進める重要な一日です。 -
3日目:@杉並区内児童館、文化学園大学杉並中学・高等学校
午前中はワークショップの最終準備を行い、午後は杉並区内の児童館(高井戸・松ノ木・井草・四宮森)で、小学生を対象に企画したワークショップを実践します。その後、文化学園大学杉並中学・高等学校で振り返りを行います。
昨年度の様子
過去のプログラムでは、参加した中高生が熱心に学び、協力しながらワークショップを企画・実施しました。小学生との交流も深め、大きな達成感を味わったようです。




参加資格・費用・お申し込み方法
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日程: 2026年8月17日(月)~2026年8月19日(水) の3日間
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参加資格: 中高生
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参加費: 5,000円
特待生制度があり、志望理由による選考で5名が無料で参加できます。 -
お申し込み: 以下のGoogleフォームよりお申し込みください。
Googleフォーム
このプログラムは、特定非営利活動法人 みんなの進路委員会が主催し、特定非営利活動法人 green bird 杉並チームが共催、杉並区教育委員会が後援しています。
社会課題に関心がある方、新しいことに挑戦したい方、将来グローカルリーダーとして活躍したい方は、ぜひこの機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。