第71回とりで利根川大花火の概要
「とりで利根川大花火」は、大利根橋の開通を記念して始まった歴史ある花火大会です。利根川の河川敷を舞台に、ワイドスターマインや音楽花火など約10,000発が夜空を彩ります。
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名称:第71回とりで利根川大花火
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開催日時:2026年8月8日(土)午後7時から午後8時20分(荒天の場合は翌日に延期)
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開催場所:取手緑地運動公園(茨城県取手市取手1丁目地先)
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打ち上げ数:約10,000発
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主催:取手市観光協会
花火大会の詳細については、取手市の公式サイトで確認できます。
- 取手市「第71回とりで利根川大花火を開催します」: https://www.city.toride.ibaraki.jp/sanshin/bunkakatsudo/kanko/oshirase/71kaihanabitaikai.html
資金提供だけではない「参加型」の地域貢献
FREEDiVEは、単に資金を提供するだけでなく、社員有志が現地で活動に参加するという、ユニークな形で花火大会を支えています。今年も以下の取り組みを実施する予定です。
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来場者の暑さ対策としてうちわ配布
猛暑の中での開催となるため、社員有志が会場周辺でオリジナルうちわを配布し、来場者の熱中症予防に貢献します。有料観覧席の来場者だけでなく、一般の来場者にも配布されます。 -
花火終了後のクリンネス活動(清掃活動)
花火終了後には、取手駅から会場に至る導線および河川敷で、社員有志が清掃活動を実施します。来場者が気持ちよく帰路につけるよう、また翌日以降の会場周辺の原状回復を目的としています。


この活動は、FREEDiVEが経営理念として掲げる「利他の循環を通じ、自己実現の文化を創る」という考えに基づいています。誰かのために行動することが、地域の行事を将来へとつなぐ循環を生み出すと考えているとのことです。
花火大会が直面する全国的な課題
花火大会は地域の夏の象徴として親しまれてきましたが、近年は全国的に運営上の課題が指摘されています。
キリンビール株式会社が全国の花火大会運営事務局および自治体を対象に実施した「全国花火大会白書2025」によると、過去5年間で中止または規模縮小となった花火大会は全体の約4分の1に上ります。また、大会運営に何らかの課題を感じている主催者は90パーセントに達し、大会の開催費用は過去10年間で平均34パーセント上昇しています。
この調査では、課題として資金不足(8割超)が最も多く挙げられ、次いで人手不足(63.9パーセント)が続いています。2026年の調査では、58.7パーセントが前年より費用が上がったと回答しており、警備コスト(70.2パーセント)、打ち上げコスト(67.2パーセント)、製造コスト(61.5パーセント)が費用増加の主な要因とされています。
これらのデータは、花火大会が特定の地域だけでなく、全国的に構造的な課題に直面していることを示しています。FREEDiVEの活動は、このような人手不足という課題に対し、資金提供だけでなく実際に現場で支えることで、花火大会の継続に貢献しようとするものです。
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キリンビール株式会社「全国花火大会白書2025」に関する記事:https://shokuhin.net/154524/2026/08/02/inryou/sake/
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BUSINESS INSIDER JAPAN「休止や中止も…コスト高で揺らぐ花火大会。9割が「運営に課題」、ビール会社が動く理由」(2026年8月):https://www.businessinsider.jp/article/2608-fireworks-festivals-cost-challenges-beer-sponsors/
昨年の活動実績
FREEDiVEは、2025年8月9日(土)に開催された「第70回とりで利根川大花火」でも同様の活動を実施しています。この時は、来場者の暑さ対策としてオリジナルうちわを約2,000枚配布しました。また、花火終了後には清掃活動を実施し、大型ごみ袋27袋分のごみを回収した実績があります。これらの活動は、社員の自発的な参加によるボランティア形式で行われました。

さらに、FREEDiVEが運営する海外用eSIMサービス「SkyeSiM(スカイイーシム)」によるドローンショーも実施され、来場者に新たな花火大会の楽しみ方を提供しました。これらの活動は、来場者や自治体関係者からも感謝の言葉が寄せられており、社員にとっても地域に根ざした企業であることを実感する機会となりました。
- 株式会社FREEDiVE公式note「FREEDiVE、地元取手で「第70回とりで利根川大花火」に協賛!」(2025年8月22日):https://note.com/freedive/n/n7791aa3f8336
今後の展望と地域へのメッセージ
FREEDiVEは、今回の協賛を通じて、地域行事を支える一員としての役割を果たし、茨城県に根ざした企業として地域社会への貢献を進めていくとしています。まずは本年の大会において、うちわ配布とクリンネス活動を着実に実施し、来場者が安心して大会を楽しめる環境づくりに取り組むとのことです。
企業による協賛が資金提供にとどまらず、運営を支える人手の提供にまで広がっていくことは、大会の継続性そのものに関わる重要な課題です。FREEDiVEは、自社の取り組みを継続し、その内容を公開していくことで、同様の関わり方を検討する企業の参考となることを目指しています。地域の文化が次の世代へ受け継がれていくために、支える人を一人でも増やす取り組みに貢献していくとのことです。
株式会社FREEDiVEについて
株式会社FREEDiVEは、茨城県つくば市に本社を置き、モバイルWiFiレンタル事業およびデジタルソリューション提案事業を展開しています。「利他の循環を通じ、自己実現の文化を創る」をミッションに掲げ、通信サービス、WEBマーケティング、顧客接点設計、デジタル活用支援などを通じて、個人・法人のお客様の課題解決に取り組んでいます。

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公式サイト: https://freedive.co.jp/
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お問い合わせフォーム: https://freedive.co.jp/contact/business-contact.html
夏の夜を彩る花火大会を、ぜひ現地で体感してみてはいかがでしょうか。そして、その美しい光景の裏側で、地域を支える人々の活動にも少し目を向けてみてください。