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日本での新生活がもっとスムーズに!RenxaとYOLO JAPANが提携、外国人向けライフライン支援を母国語で提供開始

新生活の「困った」を解消!母国語でサポートする「Lifestyle Advisor Global」

「Lifestyle Advisor Global」は、電気・ガス・水道・インターネットといった生活に欠かせないインフラの手続きを、利用者の母国語でサポートするサービスです。YOLO JAPANが提供する仕事、住まい、通信といったサービスに加えて、ライフラインの開通までを母国語で一貫して支援することで、外国人の皆さんが日本での新生活をよりスムーズに始められるようになります。

Renxaはこれまで、このサービスを通じて約2年間で102カ国、延べ6万人以上の生活立ち上げを支援してきました。2026年8月時点では、26言語に対応しており、単なる手続き代行に留まらず、一人ひとりの生活の立ち上げを包括的に支えています。

なぜこのサービスが必要なのか?在留外国人の現状と課題

日本に暮らす外国人の数は増加の一途をたどり、2025年末には412万人を超え、初めて400万人を突破しました。総人口に占める外国人の割合は将来的にさらに増えることが推計されており、外国人は日本社会を支える大切な存在となっています。

しかし、日本での新生活を始める外国人にとって、見えにくい負担が社会課題となっています。電気・ガス・水道の契約は、契約先を自分で選ぶ習慣がない国出身の方や、ガスの開栓立ち会いのような日本独自の慣習に不慣れな方にとっては大きなハードルです。また、ゴミ出しの分別や共用部の使い方といった生活慣習も、説明がなければ知るすべがなく、近隣との行き違いや孤立を招く可能性があります。

Renxaの調査によると、不動産会社が最も課題に感じているのは「言語の壁(43.1%)」よりも「文化・慣習の違い(51.6%)」でした。この結果からも、来日前から来日後まで、一人ひとりに必要な情報を「伝わる形」で届け、日本での暮らしの立ち上げに寄り添う支援が強く求められていることが分かります。

提携によるメリット:来日前から来日後まで、途切れない安心サポート

今回の業務提携は、両社の強みを活かし、外国人の新生活における課題を解決します。

YOLO JAPANは、246の国と地域から40万人以上が登録する多言語プラットフォームを運営し、求人「YOLO WORK」、不動産「YOLO HOME」、SIM「YOLO MOBILE」などで、外国人の仕事・住まい・通信・生活情報を多言語で支援してきました。今回の提携により、住まい探しからライフライン開通までをワンストップで提供できるようになり、ユーザーの利便性がさらに向上します。

一方、Renxaはこれまで主に不動産会社経由で外国人ユーザーと接点を持っていましたが、YOLO JAPANとの提携により、来日前や住まい探しの段階から40万人を超えるユーザーとつながる新たな機会が生まれます。

これにより、外国人の皆さんは、仕事・住まい探しから通信契約、ライフライン開通、さらには生活相談までを、母国語でまとめてスムーズに受けられるようになります。40万人超のプラットフォームと、102カ国での支援実績を持つライフスタイルサポートが結びつくことで、日本での暮らしの立ち上げがより安心でスムーズなものになることが期待されます。

今後の展望:多文化共生社会の実現に向けて

両社は今後、それぞれの現場で培った知見を結集し、地域ごとの受け入れニーズに応じたサービスの拡充や、生活立ち上げ期のトラブル予防に継続的に取り組んでいく予定です。さらに、不動産・賃貸業界だけでなく、自治体や生活インフラ事業者、外国人材を受け入れる企業との連携も段階的に広げていくことで、誰もが安心して暮らせる多文化共生社会の実現を目指します。

「知って得した」と感じられるこのサービスは、日本での新生活を始める外国人にとって、心強い味方となるでしょう。

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