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JINSが贈るアート体験!「前橋国際芸術祭2026」を耳と体で楽しむ2つの特別企画

耳で楽しむアート体験:ポッドキャスト特別番組

「第一回 前橋国際芸術祭 2026」の開催に先立ち、J-WAVE(81.3FM)のポッドキャスト特別番組「聴く、めぐる、前橋国際芸術祭2026 supported by JINS」(全10話)が、2026年9月14日(月)より順次配信されます。この番組では、芸術祭を耳から楽しむことができます。

初回となる第1話では、JINSの代表取締役会長CEOである田中仁氏と、写真家・映画監督・現代美術家として活躍する蜷川実花氏の特別対談が実現。「まちづくりとアート」をテーマに、それぞれの視点からアート観や前橋への想いが語られます。蜷川実花氏が「前橋国際芸術祭」で発表する作品についても触れられる予定です。

アートとまちづくりに関する深い洞察や、著名なアーティストと経営者の対談は、新たな視点を与えてくれることでしょう。通勤中や家事の合間など、いつでもどこでも気軽にアートの世界に触れることができます。

番組概要

  • 番組名: 「聴く、めぐる、前橋国際芸術祭2026 supported by JINS」

  • 配信開始日: 2026年9月14日(月)より順次配信

  • 配信プラットフォーム: J-WAVEポッドキャスト

  • URL: https://www.j-wave.co.jp/podcasts/

ピンクの髪の女性が鮮やかなアートインスタレーションを背景に立つポートレート

体験して育むアート感性:「ミルイクアートまつり」

2026年11月3日(火・祝)には、前橋市の地域コミュニティのハブ施設「JINS PARK」で「ミルイクアートまつり」が開催されます。「ミルイク=見る育」をテーマに、子どもたちが新しい「みる」体験を通じて、「いつもと世界が違って見える」きっかけを届けることを目指すイベントです。

今年の目玉は、「第一回 前橋国際芸術祭」に参加するアーティスト、尾花賢一氏をゲストに迎えた特別ワークショップです。「土と風」をテーマに、地域の風土を感じられる芸術祭と連動した体験ができます。子どもたちはもちろん、アートに触れる機会を増やしたいご家族にもぴったりのイベントです。

入場は無料で、一部のワークショップは事前申し込み制となっています。詳細はJINS PARK公式Instagram(@jinspark_maebashi)で随時発表されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

イベント概要

  • 開催日: 2026年11月3日(火・祝)

  • 時間: 10:00〜16:00

  • 場所: JINS PARK(群馬県前橋市川原町1-21-9)

  • 内容: 子ども向けワークショップを複数開催

  • ゲスト: 尾花賢一氏 ほか

  • 入場料: 無料(一部ワークショップは事前申し込み制)

楽しそうに笑う男性のポートレート

JINSがアートと地域共生に力を入れる理由

JINSは「Magnify Life – まだ見ぬ、ひかりを」というビジョンのもと、アートを「人々の視点を広げ、新たな世界との出会いを生み出すもの」と捉えています。これまでも、建築家・藤本壮介氏が手がけた「JINS銀座店」での常設アート展示やアートギャラリー運営、著名デザイナーとの商品開発など、様々な形で「みる」体験を提供してきました。

特に創業の地である前橋市では、2021年に地域共生事業部を設立。永山祐子氏設計による「JINS PARK」を拠点に、アートワークショップやマルシェなど年間100回以上の地域イベントを開催しています。地域の方々が自らイベントを企画・運営できるようノウハウを提供し、自発的な活動と交流を育むサポートを行っています。これらの取り組みは、アートを活用した地域創生プロジェクトとして「ART & BUSINESS AWARD 2025」のローカルインパクトカテゴリーを受賞するなど、高く評価されています。

今回の「前橋国際芸術祭」への協賛と特別企画は、これまでの地域共生の歩みをさらに進め、アートを通じて前橋に新たな視点や活力を生み出すことを目指しています。

「第一回 前橋国際芸術祭 2026」について

「第一回 前橋国際芸術祭 2026」は、2026年9月19日(土)から12月20日(日)まで、アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリアを会場に開催されます。地域全体でアートを体験できるこの芸術祭は、前橋の魅力を再発見し、新たな文化と交流を生み出す機会となるでしょう。

詳細は公式ウェブサイトやSNSで確認できます。

JINSが提供するオンラインとオフラインの特別企画を通じて、「第一回 前橋国際芸術祭 2026」をより深く、そして多角的に楽しんでみてはいかがでしょうか。アートがもたらす新たな発見と感動を、ぜひ体験してください。