献血で「命を支える輪」を広げよう!シティ・ハウジングが地域と一体となり第13回献血活動を実施
徳島で続く、地域のための献血活動
徳島県を拠点に不動産事業を展開するシティ・ハウジング株式会社が、地域社会への感謝と貢献の想いを込めて、第13回目となる献血活動を実施しました。この活動は2010年から毎年継続されており、地域に根差した取り組みとして定着しています。
現在の日本では、少子高齢化が進み、特に若い世代の献血協力者が減少傾向にあります。輸血に必要な血液は人工的に作ることができず、長期保存も難しいため、継続的な献血協力が非常に重要です。シティ・ハウジングは、「住まい」という生活の基盤を提供するだけでなく、地域の人々の「いのち」や安全な暮らしそのものを支えたいという思いから、この活動を続けています。
その長年の貢献が認められ、2017年12月には日本赤十字社より「徳島県支部長特別表彰状(赤十字奉仕活動功労)」を受章しています。
第13回献血活動の様子をご紹介
2026年8月25日、シティ・ハウジング株式会社 シティプラス徳島沖浜店にて、第13回献血活動が開催されました。当日は天候にも恵まれ、地域住民や日頃から連携する取引先企業の方々が多数来場しました。205名もの人々が集まり、最終的には130名の方々が貴重な血液を提供しました。
活動には、シティ・ハウジングの社員もボランティアスタッフとして参加し、案内誘導や受付を担当。社員自身も積極的に献血に協力し、地域の方々と共に「命を支える輪」を広げました。


地域に根差した社会貢献のポイント
この献血活動には、地域社会に深く貢献するためのいくつかの特徴があります。
- 長年にわたる継続と信頼
2010年から14年間で13回開催されており、一時的なイベントで終わることなく、地道に活動を積み重ねてきました。この継続性が、地域社会への確かな貢献と公的機関からの高い評価(日本赤十字社からの表彰)につながっています。 - 企業・地域住民・取引先が一体となる「コミュニティ型協力体制」
活動は社内だけでなく、地域の住民や取引先にも広く呼びかけられ、多くの人々が参加します。献血を通じて地域の人々が集い、社会課題の解決に協力する「命を支え合う地域ネットワーク」の形成に寄与しています。 - 「住まい」と「いのち」を温かく支える地域密着型経営
快適で安心な「住まい」を提供する不動産事業と、地域の命と医療を支える献血活動を両輪として捉え、地域に根差す企業の責任を果たしています。ビジネスだけでなく、地域住民の生命と健康を守る社会貢献活動に積極的に取り組むことで、地域から真に信頼される企業を目指しています。
今後の展望
シティ・ハウジングは、医療現場における血液不足という社会課題に対し、今後も献血活動を継続していく方針です。不動産事業を通じて快適な「住まい」環境を創造するとともに、献血活動をはじめとする地域貢献を通じて、「住まい」と「いのち」の両方を温かく支える存在として徳島県と共に歩んでいくとしています。
この活動は、私たち一人ひとりが献血を通じて社会に貢献できる機会があることを教えてくれます。献血は、誰かの命を救う大切な行動です。ぜひ、お近くで献血活動が実施される際には、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
シティ・ハウジング株式会社について、さらに詳しく知りたい方は、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.city-housing.net/