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もしもを「いつも」に!日常使いできる防水バッグ「izatoki」で賢く防災

日常が防災に変わる!多機能防水バッグ「izatoki」で備えを身近に

日本は地震や台風など、自然災害が多い国として知られています。内閣府の「令和元年版防災白書」によると、世界のマグニチュード6以上の地震の約18.5%が日本周辺で発生しており、南海トラフでの大規模地震発生も懸念されています。災害は「特別なこと」ではなく、いつ起こってもおかしくない身近なものです。しかし、防災用品を「しまっておく」だけでは、いざという時に使いこなせるか不安になることもあるでしょう。

そんな不安を解消し、日常と災害時をつなぐ新しい備えの形を提案するのが、防水バッグ「izatoki(イザトキ)」です。このバッグは、普段使いから緊急時まで、さまざまなシーンで活躍する多機能性が魅力です。

公園の芝生の上を歩く女性が、デニムジャケットにネイビーのパンツ姿で、鮮やかな青と緑のドローストリングバッグを持っています。

普段使いも災害時も活躍!「izatoki」の多様な使い方

izatokiは、アウトドア用の防水ナイロンを使用し、金具を極力使わないシンプルな構造で作られています。そのため、非常に軽量で扱いやすく、ひとつで何役もこなすことができます。

普段使いのシーン

普段は、濡れたものを入れる防水バッグとして大活躍します。例えば、以下のような場面で便利に使えます。

  • プールや温泉: 濡れた水着やタオルを入れても、他の荷物が濡れる心配がありません。

  • 旅行: 汚れた衣類や靴の収納に。

  • アウトドア・キャンプ: 濡れた道具や汚れた衣類をまとめて持ち帰る際に便利です。

  • 車内: 濡れたものを入れたり、荷物の整理に使ったりできます。

非常時の活用術

そして、いざという災害時には、次のような使い方が可能です。

  1. バッグとして荷物を運ぶ: 避難時に必要なものをまとめて持ち運べます。
  2. 水を運ぶ・ためる: 断水時に生活用水を運んだり、ためたりする容器として使えます。
  3. 広げてシートとして使う: 地面に広げて、座る場所や一時的な休憩スペースに。
  4. 目隠しとして使う: 避難所などでのプライバシー確保に役立ちます。
  5. 持ち手を外してロープとして使う: 物を結んだり、固定したりする際に活用できます。

さらに車内では、荷物を詰めてオットマンとして使ったり、持ち手を天井に固定して吊り下げ収納にしたりすることも可能です。水を汲んで吊るせば簡易の手洗い場になり、氷や水があれば氷嚢として熱中症対策にも役立ちます。

屋外で、女性が折りたたみ式の洗面器に入った水で手を洗っています。

開発のきっかけは「暮らしの延長にある備え」

izatokiが生まれた背景には、開発者の実体験があります。2018年9月、第二子の出産を控えた時期に、台風による大規模停電を経験しました。普段から食料や日用品をストックしていたことで、比較的落ち着いて過ごすことができたこの経験から、「普段持っているだけで、いざというときにも役に立つものを作りたい」という思いが強くなったそうです。

「防災用品をたくさん持つ社会ではなく、いつもの暮らしがそのまま災害への備えになっている社会」を目指し、特別なものをしまっておくのではなく、いつも使っているものが非常時にも役立つ「フェーズフリー」な備えを提案しています。

屋外のイベント会場で、3人の女性がカラフルな防水バッグやアウトドアグッズが並ぶ屋台で商品を見ています。

評価される「フェーズフリー」の考え方

izatokiは、その革新的なコンセプトと多用途性が評価され、「フェーズフリーアワード2023」に入選しました。その後も、大阪・関西万博への出展や岸和田市ふるさと納税返礼品への採用など、活動の場を広げています。これは、日常と非常時を分けない備えの重要性が社会に認識されつつある証拠と言えるでしょう。

緑の芝生の上で、黒い帽子とストライプの服を着た女性がレジャーシートに座り、遠くを指差しています。

デニムシャツを着た人物が、赤い布と青い布でできたアウトドア用品を組み立てている様子。

あなたの暮らしに「izatoki」を

「防災」と聞くと、非常食や防災リュックなど、特別な準備をイメージしがちですが、izatokiのように普段使いできるアイテムを取り入れることで、備えはもっと身近で自然なものになります。ぜひ、あなたの日常に「izatoki」を取り入れて、もしもの時にも安心できる暮らしを始めてみませんか。

izatoki防水バッグは、オンラインショップにて購入できます。