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住友生命とファミワンが平塚市立中原小学校で性教育の出前授業を実施!小学生が「心と体の守り方」を学ぶ

小学生が「心と体の守り方」を学ぶ!住友生命とファミワンが性教育の出前授業を開催

2026年7月、住友生命保険相互会社と株式会社ファミワンの共創プロジェクトの一環として、神奈川県の平塚市立中原小学校で性教育に関する出前授業がオンラインで開催されました。この授業は、3年生と6年生の児童を対象に、それぞれ専門家が登壇し、子どもたちが自身の体と心を大切にするための実践的な知識を提供しました。

平塚市立中原小学校での性教育出前授業の様子

学年別に合わせた授業内容で、大切な知識を分かりやすく解説

今回の出前授業では、学年に応じたテーマが設定されました。

6年生向け「自分も友達も大切にする体と心のルール」
株式会社ファミワンの公認心理師・臨床心理士である戸田さやか氏が講師を務めました。授業では、プライベートパーツの重要性や性・個性の尊重について深く掘り下げられました。さらに、インターネットやSNSの情報を見極める方法、SNSを安全に使うためのマナー、そして心と体の距離感の保ち方、嫌な時に自分を守るための合言葉「NO GO TELL(ノー・ゴー・テル)」が解説されました。

3年生向け「こんなとき、どうする?大切なあなたの、心と体の守り方」
株式会社ファミワンの助産師である太田奈津美氏が講師を担当。クイズ形式で楽しく「プライベートパーツ」や「いいタッチと悪いタッチ」について学びました。こちらも6年生と同様に、嫌なことをされた時に身を守るための合言葉「NO GO TELL」が伝えられ、子どもたちが具体的な行動を身につけられるよう工夫されました。

児童と教員からの高い評価

授業後には、参加した児童と教員から多くの肯定的なフィードバックが寄せられました。

教員の声
6年生の教員からは、「実生活に則した内容で、具体的な行動を示してくれる授業だったため、生徒たちが自分ごととして捉え、積極的に参加していた」とのコメントがありました。また、3年生の教員も「プライベートゾーンの話を改めて伝える良い機会となり、時期もプールの授業が始まる頃でぴったりだった。オンライン形式でも生徒たちが集中して授業を受けていた」と評価しています。

児童の感想
アンケート結果を見ると、多くの児童が授業を「勉強になった」「楽しかった」と感じています。

授業の感想アンケート結果

具体的なコメントとして、

  • 「体を触られたりして、嫌なときには嫌と言っていいことが大事だと思った。」(6年生)

  • 「いやなことがあって自分で解決できないときは大人に頼っていいんだと思った」(6年生)

  • 「昨日友だちとケンカしちゃったからきょうのべんきょうがすごくだいじだとわかりました。」(3年生)

  • 「いいタッチと悪いタッチがよくわかった」(3年生)
    といった声が寄せられました。これらの感想は、子どもたちが授業を通じて、自分の身を守るための大切な知識と行動を学んだことを示しています。

ファミワンが提供するヘルスケアサポートサービス

今回の出前授業を実施した株式会社ファミワンは、「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、多様なヘルスケアサポートサービスを展開しています。

ファミワンのサービスは、専門家によるセミナーで組織全体の「風土醸成」を促すとともに、オンライン相談で「個別の当事者サポート」を行う2軸で企業の健康経営や女性活躍を支援しています。また、自治体向けの住民支援も提供しており、利用者は看護師や心理士などの有資格者に匿名で相談できるため、心理的安全性の向上や不調の未然防止に役立ちます。

専門家が妊活・不妊治療をフルサポート

多様な専門家がサポートする体制が整っており、プレコンセプションケアや働く人々の健康課題、DE&I推進の領域で実績を積んでいます。

ファミワンの主なサービス

住友生命とファミワンは、このような教育的取り組みを通じて、若者の健康と安全を促進し、支援することを今後も目指していくとしています。今回の出前授業のように、子どもたちが安心して成長できる社会づくりに向けた取り組みが、全国に広がっていくことが期待されます。