世界的な舞踊家・作曲家ホフェッシュ・シェクターが手掛ける最新作『Theatre of Dreams』が、2026年10月に埼玉県で日本初上演されることが決定しました。6月19日からチケットの一般発売が開始されます。ダンス、音楽、映像を融合させた圧倒的なパフォーマンスで、観客を夢と現実の境界へと引き込む話題作です。
シェクターとは?世界が注目するダンスの鬼才
ホフェッシュ・シェクターは、イスラエルのバットシェバ舞踊団でダンサーとして活躍した後、現在はロンドンを拠点に活動する振付家・作曲家です。舞台作品を手がける英国アーティストの中でも、最も刺激的な存在として広く認識されています。
日本には2010年に『ポリティカル・マザー』で初来日。激しいビートとダイナミックな身体表現で、日本の観客に強い衝撃を与えました。2019年に同作の拡大版『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』を上演した際には、上田竜也さんなど日本人アーティストも参加し、大きな話題となりました。
シェクターはブロードウェイのミュージカルやオペラ、映画など幅広い分野で活躍。2023年公開の映画『ダンサー イン Paris』では本人役で出演し、2026年にはフランスの芸術文化勲章シュヴァリエを授与されるなど、国際的に高い評価を受けています。
「Theatre of Dreams」の見どころ
本作は2024年6月にパリ市立劇場で初演され、世界各地で話題を呼んでいます。テーマは「幻想と潜在意識」。恐怖、欲望、希望といった人間の奥底にある感情を、鮮烈かつスリリングに暴き出す作品です。
舞台上では、予測不能で複雑な振付を体現する12人のダンサー、シェクター自身が手掛けた音楽を奏でる3人のバンドメンバーが一体となって、ライブ感あふれるパフォーマンスを繰り広げます。照明デザイナー・トム・ヴィッサーによる美しく繊細な照明と、絶えず開閉する幕が、観客を夢と現実の境界へと誘い込んでいきます。
演出は大音量を含む迫力あるサウンドデザインが特徴。音が苦手な観客向けに、イヤーマフの無料貸出も予定されています。
公演情報
日時・会場
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公演日程:2026年10月23日(金)19時30分開演、10月24日(土)14時開演、10月25日(日)14時開演
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会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)
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上演時間:約90分(休憩なし)
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開場:開演の30分前
チケット料金(全席指定・税込)
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一般:S席8,000円、A席5,000円
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U-25(25歳以下):S席5,000円、A席2,500円
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SAFメンバーズ:S席7,500円、A席4,500円
※未就学児は入場不可。13歳以上推奨です。
チケット発売日
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SAFメンバーズ先行発売:6月14日(日)
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一般発売:6月19日(金)
チケット取扱い窓口
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SAFオンラインチケット:https://www.saf.or.jp/t/
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SAFチケットセンター(電話):0570-064-939(10時~18時、劇場休館日除く)
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彩の国さいたま芸術劇場・埼玉会館(窓口):10時~18時、休館日除く
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イープラス:https://eplus.jp/
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チケットぴあ:https://t.pia.jp/
この話題のポイント
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ホフェッシュ・シェクターは世界が注目するダンスの鬼才で、日本には2010年以来、約16年ぶりの新作上演
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2024年パリ初演の最新作『Theatre of Dreams』は、ダンス・音楽・映像が融合した圧倒的なパフォーマンス
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ダンスファンだけでなく、音楽や映像に関心のある観客も魅了する作品として期待されている
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U-25向けのお手頃チケットも用意され、若い世代にも観劇のチャンスが広がっている
【元ページ(参考)】
https://www.atpress.ne.jp/news/602431