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【宿泊者限定】写真家と巡る秋の世羅高原!ダリア貸切&コキア・コスモス撮影で特別なフォトツーリズム体験

幻想的な花畑を独り占め!早朝貸切撮影会

イベントの最大の魅力は、一般開園前の世羅高原農場を貸し切って行われる早朝撮影会です。西日本最大級、7500株ものダリアが咲き誇る花畑で、朝の澄んだ光の中、静かに撮影に集中できます。プロの写真家である山本まりこ氏から直接レクチャーを受けながら、花と光が織りなす幻想的な風景を、自分らしい視点で切り取る貴重な時間を過ごせるでしょう。

柔らかな光が差し込む花畑の風景です。手前の緑がボケており、奥には白や紫、赤など色とりどりの花が咲き誇り、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

ダリア撮影の後は、同グループ農園の花夢の里へ移動し、コキアとコスモスの丘での撮影会も実施されます。秋の世羅高原を代表する両方の花景色を存分に楽しめます。撮影後には、山本氏による講評会も開催され、参加者同士で学びを深めることができます。また、世羅町で生産されるニホンハッカなどを使用した、この企画のためだけに調合されたオリジナルブレンドハーブティーが提供され、撮影の余韻をゆっくりと味わえます。

夕焼けまたは朝焼けの温かい光に包まれた、色とりどりの花が咲き誇る広大な花畑の風景です。遠くには山々が連なり、自然の美しさと安らぎを感じさせます。

地域文化に触れる特別な前夜祭レセプション

撮影会前日には、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅に宿泊する方を対象に、地域ならではの魅力を体験できるレセプションと食事会が開催されます。築180年の宿坊を再生した日本茶カフェ「雪月風花 福智院」を夜間特別貸切にし、写真家・山本まりこ氏と福智院店主の吉宗五十鈴氏を交え、地元食材を用いた精進スパイスカレーを味わいながら交流を深めることができます。歴史ある空間で過ごすひとときは、世羅町の文化に触れる素晴らしい機会となるでしょう。

青い看板が目印のフェアフィールド・バイ・マリオットホテルの外観。白い壁と黒い手すりが特徴的なモダンな建物で、エントランス周辺には手入れされた植栽が豊かに配置されている。晴れた日の明るい風景が写されている。

イベント概要と参加方法

【開催日】

    • 2026年10月11日(日):山本まりこ氏の会員限定(満席)

    • 2026年10月12日(月祝):一般募集

【参加対象】
撮影会参加日前日にフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅にご宿泊される方

【定員】
両日ともに各13名

【参加費】
12,000円(税込、世羅高原農場グループ二農園の入園料込。食事代・宿泊費は別途)

【前夜祭レセプション&食事会】

    • 開催日:2026年10月10日(土)または10月11日(日)18:30~20:00

    • 場所:雪月風花 福智院(任意参加・別途料金2,000円)

【スケジュール(撮影会当日)】

    • 7:30~11:00:世羅高原農場でのダリア早朝貸切撮影会

    • 11:00~12:30:各自自由散策&自由食・花夢の里に各自移動

    • 12:30~13:30:花夢の里コキアとコスモスの丘撮影会

    • 13:30~15:30:写真講評会及びツアーオリジナルハーブティ試飲

【ご準備いただくもの】

    • 写真撮影できる状態のカメラ(スマートフォンでの参加は不可)

    • 世羅高原の早朝は気温が低い場合があるため、体温調節できる服装

    • ホテルと各農場間の移動は自家用車でお願いします

【申込方法】

  • 事前に2026年10月10日または11日のフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅を宿泊予約してください。
  • 募集開始後、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅(0847-22-2175)へ電話で撮影会参加を申し込んでください。
  • ホテルからメールにて撮影会のWEB申込先の案内が届きます。
  • WEB申込先から撮影会を購入してください。

【募集期間】
2026年9月18日(金)正午12:00から2026年9月30日(水)17:00まで
※定員になり次第締め切り(キャンセル待ちはありません)

2026年10月3日から10月12日の期間中、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅のロビーでは、山本まりこ氏が10年以上にわたり世羅高原を撮影してきた作品の展示も行われます。イベントに参加される方はもちろん、宿泊されるだけでも世羅高原の魅力を感じられるでしょう。

講師と観光ナビゲーター

写真家 山本まりこ氏

白いハットとオレンジ色のトップスを着用した女性が、笑顔でカメラを手にしているポートレート写真です。窓際のような明るい場所で撮影されており、リラックスした雰囲気が伝わります。

風通しの良い「airy(エアリー)」をコンセプトに、空間を意識した写真を撮り続けている写真家です。撮影、執筆、講演、講師など多岐にわたる活動を展開しており、10年以上にわたり世羅高原の四季を撮影。朝露に輝く秋のダリアを特に気に入っているとのことです。

観光ナビゲーター 吉宗五十鈴氏

屋外の緑豊かな場所で、エプロンを着用した女性が穏やかな笑顔でカメラを見ている。自然な光の中で、和やかな雰囲気が感じられる一枚。

世羅高原農場で農業や広報に携わる傍ら、「世羅高原カメラ女子旅」を立ち上げ、撮影ツアーなどを企画。築180年の宿坊を再生した日本茶カフェ「雪月風花 福智院」を開業し、地域の食文化を伝えています。

世羅高原農場とフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト

株式会社 世羅高原農場
「花はみんなをしあわせにする」というビジョンのもと、広島県世羅町で国内最大級の5つの観光施設を運営しています。四季折々の美しい花々が訪れる人々を魅了し、心癒される風景を提供しています。

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
全国に宿泊特化型ホテルを展開し、「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、ホテルを拠点とした地域の魅力発見の旅を提案しています。今回のフォトツーリズムも、地域ならではの体験と宿泊を組み合わせた取り組みの一環です。

この秋、フェアフィールド・バイ・マリオット広島世羅に宿泊し、写真家とともに世羅高原の息をのむような花景色を巡る特別な旅に出てみませんか。美しい写真と思い出を胸に、きっと忘れられない体験となるでしょう。