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地域を動かすアイデアを形に!岡山大学などがJST STARTに採択、実践的な起業家育成プログラムであなたの挑戦を応援

瀬戸内型スタートアップ・エコシステムとは?

岡山大学と岡山理科大学が参画する「岡山イノベーションコンソーシアム」、そして愛媛大学が参画する愛媛県の「愛媛グローカル・フロンティア(EGF)コンソーシアム」は、広域連携の枠組みである「瀬戸内スタートアップコンソーシアム」を構成しています。このコンソーシアムは、内閣府の「NEXTグローバル拠点都市」に選定されており、瀬戸内地域を「巨大な実証フィールド」と位置づけています。

自治体、大学、企業、金融機関、支援機関などが連携し、持続的なイノベーションと新産業創出を目指す取り組みです。今回の追加支援により、この「瀬戸内スタートアップコンソーシアム」の活動がさらに加速します。

瀬戸内スタートアップコンソーシアムの活動紹介

未来を創る人材育成プログラムに注目!

今回の追加支援では、岡山大学、岡山理科大学、愛媛大学が連携し、スタートアップ創出につながる人材育成プログラムを実施します。PSIが持つ大学間の教育・研究・スタートアップ支援基盤と、自治体、地域企業、金融機関、支援機関などが持つ地域ネットワークが結びつき、大学や県域を越えた人材育成から事業化までの一貫した支援体制が構築されます。

岡山大学の「アントレプレナーブートキャンプ」

岡山大学では、岡山市などと連携し、アトツギベンチャーやソーシャルビジネスなどを題材とした実践的なアントレプレナーシップ教育を展開します。これは、地域企業の課題解決や新たな事業創出に挑戦する人材を育成するためのものです。

具体的な取り組みの一つとして、「岡山大学アントレプレナーブートキャンプ」が実施されます。このプログラムは、学生、大学院生、若手社会人などを対象としています。研究シーズや地域企業の経営資源を題材に、顧客ヒアリング、課題発見、仮説検証、PoC(概念実証)の検討などを実践的に学べる約90日間の集中プログラムです。

岡山大学のベンチャー支援ポータル

共同で学習・作業する学生たち

各大学の特色あるプログラム

  • 岡山理科大学:ももたろうスタートアップカフェ(ももスタ)を活動拠点とした実践的なアントレプレナーシップ教育プログラムを実施します。

  • 愛媛大学:地域課題や愛媛地域の産業と関連する「YURUGAS実践フェーズ人材育成プログラム」を実施します。

アイデアを披露するチャンス!Demo DayとConnection Day

各プログラムで生まれたアイデアや成果を次の学修機会や事業化につなげるため、岡山市内および松山市内でDemo DayやConnection Dayが開催されます。これらのイベントは、大学、自治体、地域企業、金融機関、支援機関などの交流・連携を促進する貴重な機会となるでしょう。

参加してみませんか?

「岡山大学アントレプレナーブートキャンプ」は現在、参加者を募集しています。地域をより良くしたい、新しいビジネスを創出してみたいという意欲のある方は、ぜひ詳細を確認し、参加を検討してみてください。

岡山大学アントレプレナーブートキャンプの詳細はこちら
https://venture.okayama-u.ac.jp/bootcamp/program.html

瀬戸内から生まれる未来

岡山大学は今後、岡山理科大学、愛媛大学をはじめとする関係機関との連携を一層強化し、大学・県域を越えて人材育成から事業化までを一貫して支援する、持続可能な瀬戸内型スタートアップ・エコシステムの形成を目指します。この取り組みは、地域社会の活性化、新たな価値創造、そして持続可能な社会の実現に大きく貢献するでしょう。

岡山大学のSDGsへの取り組み

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