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人口500人の山梨県丹波山村で「地域を動かす」地方創生担当職員を募集!移住と公務員就職を両立するチャンス

人口約500人の村で「地方創生担当」として活躍

山梨県の北東部、東京都との県境に位置する丹波山村は、多摩川の源流にある美しい村です。人口は約485人と、離島を除く関東の自治体で最も少ない地域ですが、だからこそ「意思決定が早く、挑戦しやすい」という強みを持っています。

今回の募集は、令和9年4月1日付採用の役場職員(正職員)で、「地方創生担当」という役割が明確に定められています。一般的な公務員採用とは異なり、地域づくりや地方創生に特化した専門職として働くことができます。

公務員経験不問!民間企業での経験を活かせる

「公務員になりたい人」ではなく、「地域を変えたい人」に来てほしいという村の思いから、公務員経験の有無は問いません。民間企業やNPOなどで、地域づくり、地方創生、事業企画、プロジェクト推進などに携わった経験がある方を幅広く募集しています。

採用後は丹波山村内に居住できることが条件ですが、住居は村が手配し、住宅手当も支給されるため、移住を検討している方にも安心のサポート体制が整っています。

「小さな地域のプロデュース会社」のような仕事

丹波山村役場の一般行政職は20人という極めて小さな組織です。そのため、職員一人ひとりが複数の分野に関わり、村長や住民、地域団体、企業などとの距離が近いのが特徴です。

地方創生担当の主な業務は以下の通りです。

  • 総合計画、総合戦略等に基づく地方創生施策の企画・立案

  • 国・県等の交付金、補助制度を活用した事業の企画・申請・実施・効果検証

  • 移住・定住施策の企画・情報発信

  • 関係人口、交流人口の創出

  • 地域おこし協力隊、地域留学生等の地域人材に関する業務

  • 地域産業、地域資源を活用した新たな事業の企画

  • 民間企業、大学、NPO等との連携・協働

小規模自治体だからこそ、企画から予算獲得、仲間集め、実行、検証まで、一連のプロセス全てに関わることができます。自分の仕事が村の中でどのように動き、住民の暮らしにどんな変化を生み出したのか、その「結果」を間近で見られる、まさに「小さな地域のプロデュース会社」のようなやりがいを感じられるでしょう。

応募方法と個別相談会

「地方創生を仕事としてやってみたい」というだけでなく、自ら課題を見つけ、地域に入り、人を巻き込み、実際に地域を動かしていける人材が求められています。

応募概要

  • 募集職種:一般行政職(地方創生担当)

  • 採用予定人数:1名

  • 採用時期:令和9年4月(着任時期の相談も可能です)

  • 応募資格:地方自治体、国、民間企業、NPO等において、地域づくり・地方創生・事業企画・プロジェクト推進等の実務経験を有する方。丹波山村内に居住できる方(住居は村で手配、住宅手当あり)。

詳細な応募条件、選考方法、待遇等については、以下の募集ページで確認できます。
官公庁・自治体の求人サイト「パブリックコネクト」

個別相談会

応募を検討している方は、以下の個別相談会に参加してみてはいかがでしょうか。

  • 日時:9月25日(金) 正午~午後4時(事前予約制、1枠50分)

  • 場所:東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター

個別相談会は事前予約制です。参加を希望される方は、以下の予約フォームからお申し込みください。
やまなし暮らし支援センター 予約フォーム

締め切り迫る!

応募はパブリックコネクトで9月30日(水)まで受け付けています。

人口が少ないからこそ、一人ひとりの力が大きな影響を与える丹波山村で、あなたの情熱と経験を活かして、地域の未来を創造してみませんか?