官民一体で進む熱中症予防活動
熱中症予防声かけプロジェクト事務局は、いわき市と連携し、東北地方の暑さ対策を多方面からサポートする啓発企画を進めています。この企画には、サントリーフーズ株式会社東北支社、森永製菓株式会社東北支店、そして福島県・茨城県を中心に食品スーパーを展開する株式会社マルトが応援企業として参加しています。
豪華な暑さ対策商品の贈呈
2026年7月28日(火)には、いわき市役所本庁舎にて贈呈式が開催されます。このプロジェクトを通じて、いわき市の熱中症対策や予防啓発活動を支援するため、合計6,800個もの暑さ対策商品が贈呈されます。
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サントリーフーズ株式会社東北支社から、熱中症対策ドリンク「GREEN DA・KA・RA 600ml」が4,800本。
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森永製菓株式会社東北支店から、暑さ対策商品「inゼリーエネルギーレモン塩分+」が1,000個と、「冷やし甘酒190g缶」が1,000本。
これらの商品は、いわき市での熱中症予防活動に活用される予定です。水分補給や塩分補給、体温管理に役立つ商品が、夏の健康維持にきっと役立つでしょう。
地元スーパー「マルト」での啓発活動
さらに、連携企業である株式会社マルトの店舗内では、売り場を通じた熱中症予防の啓発活動が推進されます。暑さ対策商品の販売コーナーには、本プロジェクトや応援企業、そして地元自治体と連携した「啓発のぼり」や「啓発ポスター」などが掲示されます。買い物の際にこれらの情報に触れることで、熱中症予防への意識を高めるきっかけになることが期待されます。
熱中症予防声かけプロジェクトとは?
「熱中症予防声かけプロジェクト」は、一般社団法人ジャパンデザインが事務局を運営し、全国の地方自治体や企業、民間団体が官民一体となって熱中症予防に取り組むプロジェクトです。2011年に発足し、今年で16年目を迎えます。このプロジェクトは「声をかける」というコミュニケーションの力で熱中症による死亡者をゼロにすることを目指しており、医師や大学教授などの有識者による実行委員会を中心に、政府とも連携しながら全国的に啓発活動を展開しています。
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プロジェクト公式WEBサイト:https://www.hitosuzumi.jp
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プロジェクト公式インスタグラムアカウント:https://www.instagram.com/hitosuzumi_sns
夏を安全に過ごすために私たちができること
熱中症は誰にでも起こりうる症状です。特に暑い日には、こまめな水分補給や適切な休憩、涼しい場所での体温調整が重要になります。また、周囲の人々、特に高齢者や子ども、屋外で活動する人たちに「大丈夫?」と声をかけることで、熱中症のサインに早く気づき、被害を未然に防ぐことができます。この夏も、いわき市の取り組みを参考に、みんなで声をかけ合い、安全に健康に過ごしましょう。
贈呈式の詳細について
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場所:福島県いわき市役所 市役所本庁舎第3会議室(福島県いわき市平梅本21)
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実施日:2026年7月28日(火)
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実施時間:11:45 ~ 12:00
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内容:熱中症予防声かけプロジェクトと各応援企業、啓発連携スーパー株式会社マルトからの官民連携贈呈式
この取り組みが、いわき市民の皆さんの熱中症予防意識を高め、より安全で快適な夏につながることを願っています。