嬬恋村の夏は「涼」を感じる絶好の避暑地
平野部で猛暑が続く夏でも、嬬恋村(田代)は涼しく過ごせる日が多いのが特徴です。2025年の気象庁データによると、嬬恋村(田代)の8月の日平均気温は21.7度、最高気温は30.1度でした。都会の喧騒を離れ、清々しい空気の中でリフレッシュしたい方にぴったりの場所です。

なぜ嬬恋村の野菜は美味しいの?
嬬恋村の高原野菜が美味しいのには、いくつかの理由があります。
嬬恋キャベツが美味しい4つの理由
- 涼しい気候: 6月~9月の気温が15度~20度と、キャベツの生育に適しています。
- 豊富な降水量: キャベツの成長に必要な水がたくさん供給されます。
- 昼夜の寒暖差: 日中と夜の気温差が大きいことで、甘みが増し、高原の朝露で瑞々しく育ちます。
- 豊かな土壌: 火山灰を含み、排水性が良く栄養豊かな黒い土(黒ボク土)がキャベツ栽培に適しています。

キャベツだけじゃない!美味しい高原夏野菜
嬬恋村ではキャベツ以外にも、たくさんの美味しい高原野菜や果物が育ちます。
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嬬恋産 花豆: 標高1,100m地帯で栽培される大粒で紫色の綺麗な豆です。煮豆にすると美味しくいただけます。
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嬬恋産 馬鈴薯: 昼夜の大きな気温差により、デンプン質の高い美味しいじゃがいもが収穫されます。主にコロッケやポテトサラダに適した男爵やワセシロが栽培されています。
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嬬恋産 とうもろこし: 夏の降水量が多く、昼夜の温度差が大きい嬬恋村で育ったとうもろこしは、瑞々しくて甘いと評判です。
これらの他にも、ズッキーニやえのき、ブルーベリーなど、旬を迎える高原野菜や果物が豊富に収穫されます。
休暇村嬬恋鹿沢「白樺マルシェ」で朝採れ野菜をゲット!
期間限定で、ホテルエントランスに地元農家さんが朝採れの新鮮な高原野菜を販売する直売所「白樺マルシェ」がオープンします。

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期間: 2026年8月1日(土)~9月20日(日)の土日限定
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時間: 8:00~10:00
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場所: 休暇村嬬恋鹿沢エントランス(雨天時は館内ロビー)
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販売野菜: 嬬恋キャベツ、とうもろこし、ズッキーニ、ブルーベリーなど
地元農家さんから直接、珍しい野菜や美味しい調理方法を聞ける貴重な機会です。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
夕食は「嬬恋プレミアムビュッフェ~夏の大収穫祭~」で旬を味わう
宿泊の楽しみといえば食事。「休暇村嬬恋鹿沢」では、地元・嬬恋村で採れた美味しい高原(夏)野菜をふんだんに使ったプレミアムな夕食ビュッフェが用意されています。

真空低温調理で仕上げた国産牛のローストビーフをはじめ、ライブキッチンでは揚げたて天ぷらも楽しめます。55年連続で出荷量日本一を誇る「嬬恋高原キャベツ」も、新鮮な朝採れのものがビュッフェで提供されます。
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期間: 2026年7月1日(水)~11月30日(月)
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料金: 1泊2食付 16,000円(税込)~(平日2名1室利用時の1名様料金)

休暇村嬬恋鹿沢で自然にときめくリゾート体験を
「休暇村嬬恋鹿沢」は、群馬県の西端、標高1,400mの高原に位置し、周囲をカラマツやシラカバの林に囲まれた「ポツンと温泉リゾート」です。広大な敷地にはホテルやキャンプ場、遊歩道が整備されており、大浴場では名湯「鹿沢温泉」を楽しめます。

周辺には花や新緑、紅葉を満喫できるハイキングや登山コースが多数あり、自然の中で心ゆくまでリラックスできるでしょう。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
この夏は、涼しい嬬恋村で美味しい高原野菜と豊かな自然を満喫する旅に出かけてみませんか。