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福岡市の中高生向け!起業家のリアルな働き方を体験し、未来のキャリアをデザインするチャンス

福岡市で中高生向けキャリア探究プログラムが始動!起業家の視点と多様な働き方を学ぶ

福岡市が推進する「中高生の多様な職業体験機会等の創出事業」において、全国でバーチャルオフィス「ワンストップビジネスセンター」を展開する株式会社ワンストップビジネスセンターが、中高生向けのキャリア探究プログラムの募集を開始しました。

「起業家の働き方とそれを支える仕事を学ぶ ~自分らしく働く未来を描く~」と題されたこのプログラムは、福岡市内の中学校・高等学校の生徒を対象に、起業家のリアルな働き方や、バーチャルオフィスといったビジネスを裏側で支える仕組みを深く探求する機会を提供します。

プログラムの特長と学ぶ内容

このプログラムは、主にワンストップビジネスセンターの店舗を訪問する形式で実施されます。参加する生徒たちは、以下のような貴重な体験を通じて、将来のキャリアについて考えるヒントを得ることができます。

  • 現役起業家との交流: ワンストップビジネスセンターの取締役社長である生田泰啓氏や、起業経験を持つスタッフがナビゲーターを務めます。教科書には載っていない、第一線で活躍する起業家たちのリアルな働き方や決断の背景に触れることができます。

  • ビジネスの裏側を体験: 起業家たちの挑戦を陰で支えるバーチャルオフィスでのサポート実務を体験し、ビジネスがどのように成り立っているか、その仕組みを肌で感じられます。

  • 「アントレプレナーシップ」の育成: あらかじめ用意された正解を探すのではなく、「自ら考え、決断し、行動する力(アントレプレナーシップ)」を育むことを重視しています。これは、将来どのような進路に進むにしても役立つ大切な力となるでしょう。

青いジャケットと白いTシャツを着たアジア人男性のポートレート。短髪で、カメラに向かって穏やかな笑顔を見せており、自信と親しみやすさを感じさせる。背景は木目調の壁です。

プログラムについて、生田社長は次のように述べています。

「起業」や「独立」と聞くと、特別な知識やリスクを負える人だけがするものだと思われがちです。しかし、現代では多様なインフラが発達し、働き方の選択肢は大きく広がっています。会社を起こさなくても、起業家的な視点である「アントレプレナーシップ」を持って身近な課題を解決する力は、どのような職業・分野に進むとしても、今後ますます必要になります。本プログラムでは、起業や働き方を「遠い世界の話」として学ぶのではなく、自分たちの将来の選択肢と結びつけて考えることで、生徒が多様な働き方や生き方に関心を持ち、自分らしい未来を描くきっかけづくりができればと考えています。

プログラム参加で得られるメリット

このプログラムに参加することで、中高生の皆さんは、将来の進路や自分自身の可能性を大きく広げるきっかけを得られます。多様な働き方を知り、自分に合った未来を具体的に想像する力を養うことができるでしょう。

申し込み方法

本プログラムは、福岡市キャリア探究ポータルから詳細の確認・お申し込みが可能です。

株式会社ワンストップビジネスセンターについて

株式会社ワンストップビジネスセンターは、2010年のサービス開始以来、起業家、副業家、フリーランサーを中心に、全国で事業用住所の提供、会議室レンタル、郵便転送、電話対応代行、ホームページ制作など、幅広い事業支援サービスを展開しています。累計利用社数は2.5万社を突破し、場所にとらわれない新しい働き方の普及に貢献しています。また、自治体と連携した地方創生にも積極的に取り組んでいます。