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災害時も安心!日常から防災まで大活躍の移動型独立電源「N³ エヌキューブ」がSXアワード奨励賞を受賞

「N³ エヌキューブ」とは?

「N³ エヌキューブ」は、太陽光と風力のクリーンなエネルギーを利用して電力を生み出し、蓄えることができる移動型の独立電源です。電気の供給が難しい場所でも安定して電力を供給できるのが大きな特徴です。

この製品の魅力は、その多機能性にあります。災害時には、停電や断水時にも機能する非常用電源として活躍します。さらに、普段使いもできる「フェーズフリー」の防災設備として、以下のような活用が可能です。

  • クーリングシェルター:暑い季節の休憩所として活用できます。

  • 水循環式自己完結型水洗トイレ:水がなくても利用できるため、衛生環境の確保に役立ちます。

  • 防災備蓄倉庫:災害時に必要な物資を保管する場所としても機能します。

このように「N³ エヌキューブ」は、普段使いしながら、いざという時の備えにもなる、まさに「知って得する」「あってよかった」と思える設備です。

N³ エヌキューブの製品画像

なぜ「N³ エヌキューブ」が評価されたのか

「N³ エヌキューブ」が奨励賞を受賞した「SXアワード」は、カーボンニュートラルや循環型経済、DX、ESG経営などを通じて、持続可能な社会づくりを推進する製品やサービスを表彰する制度です。

今回の受賞では、「N³ エヌキューブ」が持つ以下の点が特に高く評価されました。

  • 高い実用性:防災用途と日常利用を両立できる点。

  • 地域レジリエンスへの貢献:再生可能エネルギーを活用した分散型エネルギーシステムとして、地域の災害対応能力向上に貢献する点。

  • 持続可能なまちづくり:暑熱対策や災害時の電源確保といった具体的な課題解決策を提示し、環境価値と社会価値を両立する実践的なモデルである点。

これらの評価は、「N³ エヌキューブ」が私たちの生活をより安全で持続可能なものにするための、具体的な解決策を提供していることを示しています。

SXアワードの詳細は、一般社団法人サステナブル経営推進機構のウェブサイトで確認できます。
一般社団法人サステナブル経営推進機構

第9回SXアワードの審査結果はこちらからご覧いただけます。
第9回SXアワード 審査結果

実際にどこで使われている?

「N³ エヌキューブ」はすでに様々な場所で活躍しています。

防災道の駅への採用が拡大

全国11ヶ所の「防災道の駅」に、防災用コンテナ型トイレとして設置されています。再生可能エネルギー100%で稼働するため、停電や断水時でも利用可能です。普段から利用できる道の駅にこのような設備があることで、地域住民や観光客の皆さんの安心につながります。

沖縄県竹富町との包括連携協定

2026年7月には、NTN株式会社が沖縄県竹富町と包括連携協定を締結しました。これにより、「N³ エヌキューブ」を活用して、離島地域の防災・通信・生活インフラの強化が図られます。西表島での導入実績を活かし、竹富町全域への展開を目指し、災害時や停電時にも機能する離島間通信ネットワークの構築を通じて、持続可能な地域づくりを推進していくとのことです。

まとめ:私たちの生活と未来のために

「N³ エヌキューブ」は、災害への備えと日々の暮らしの質向上を同時に実現する、画期的な移動型独立電源です。再生可能エネルギーの活用は、地球環境に優しく、持続可能な社会を築く上で不可欠です。

この技術がさらに普及することで、私たちの住む地域がより災害に強く、快適な場所になることでしょう。もしお住まいの地域や自治体で、このようなフェーズフリーの防災設備に関心がある場合は、ぜひ「N³ エヌキューブ」を調べてみてはいかがでしょうか。

NTN株式会社の自然エネルギー商品に関する詳細はこちらから。