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立命館大学の学生さん必見!社会課題を「自分ごと」にして行動する実践プログラム「Social Challenge Program」がスタート!

社会をより良くしたいあなたへ!立命館大学が新プログラムを始動

近年、社会では知識の習得だけでなく、身の回りにある課題を見つけ出し、多様な人々と協力しながら主体的に解決していく力が求められています。SDGsやサステナビリティに関する学びの機会は増えていますが、実際に課題を「自分ごと」として捉え、行動に移すきっかけはまだ少ないと感じる方もいるかもしれません。

本プログラムは、立命館大学が推進する「創発性人材の育成」と、ボーダレス・ジャパンが世界で展開するソーシャルビジネスの実践経験が融合することで実現しました。社会の現場で活躍するロールモデルとの出会いを通じて、学生一人ひとりが「自分には何ができるのか」を考え、最初の一歩を踏み出すことを目指します。

「Social Challenge Program」ってどんなことするの?

このプログラムは、社会課題を学ぶだけでなく、自分なりの問いを見つけて仲間と一緒に具体的な行動を起こす経験までを一貫して行えるのが特徴です。

STEP1:社会課題との出会い、自分の「好き」を見つけるキックオフイベント

まずは、社会課題やソーシャルビジネスに関心がある学生さん向けのキックオフイベントに参加してみましょう。講義やグループワーク、そして実際に社会課題に取り組む実践者との対話を通じて、社会課題の背景や構造を深く理解できます。自分自身の関心や価値観を探り、「どんなテーマに興味があるんだろう?」という問いを見つける貴重な機会となるでしょう。

キックオフイベント開催概要

  • 日時: 2026年7月27日(月)

  • 会場: 立命館大学 大阪いばらきキャンパス

  • 対象: 立命館大学の学生

プログラム内容

  • 社会課題やソーシャルビジネスをテーマにした講義

  • 社会課題に取り組む実践者との対話セッション

  • 自分自身の関心や価値観を深めるワークショップ

  • 参加学生同士の交流・ディスカッション

STEP2:仲間と企画を形に!社会へ発信する実践チャレンジ

STEP1の参加者の中から選抜された約20名は、2026年8月から2027年1月にかけて、社会課題をテーマにした企画づくりに挑戦します。ボーダレス・ジャパンのメンバーが伴走し、チームでテーマ設定から企画立案、広報活動、そしてイベントの運営までを実践。社会課題を多くの人に伝え、仲間を巻き込みながら行動する経験を積むことができます。

このプログラムを通じて、社会課題に対する「正解」を学ぶのではなく、一人ひとりが自分なりの問いを持ち、多様な価値観やロールモデルとの出会いを通じて、自ら行動を起こす「創発性」を育む場となるでしょう。

プログラム詳細と参加方法

「Social Challenge Program」の詳細やキックオフイベントへの参加申し込みは、以下のリンクからご確認ください。

立命館大学とボーダレス・ジャパンは、このプログラムを通じて、社会課題に関心を持つ学生が継続的に学び、挑戦できる機会を今後も提供していく予定です。未来を担うあなたの主体的な挑戦を、このプログラムが力強く後押ししてくれることでしょう。